■コラルアタイア
AFクエストも3ジョブめ。
コラルアタイアの性能は
コラルラウンドリト
頭 Lv54〜 防15
HP+11 MND+3 受け流しスキル+5 敵対心-1
コラルジュストコル
胴 Lv58〜 防38
HP+13 VIT+3 弦楽器スキル+3 敵対心-1
コラルカフス
両手 Lv60〜 防15
HP+14 CHR+4 歌唱スキル+5 敵対心-1
コラルスリッパー
両足 Lv52〜 防10
HP+10 AGI+3 耐風+10 避+5
コラルキャニオンズ
両脚 Lv56〜 防27
HP+12 STR+5 管楽器スキル+3 敵対心-1
正直、吟遊詩人として必要な性能に欠如しています。
と、いうわけで脚と手だけ取ることに。
まずは手、「ボルグヘルツの失われた魔手」クエストに使う
古びた小手です。
これが出るのはズヴァール城。
魔手は他ジョブでも取れるうえに、
シーフはシーフツールなどで鍵を開けられるので楽々。
ズヴァール城に入って10分ほどで小手を取り、
ジュノに戻って魔手クエを受けて
DarkSparkを倒し、ついでにもう一回箱を開けても
1時間程度で終了しました。
次は脚、コラルキャニオンズです。
こちらはオズトロヤ城です。
かつてシーフのAFを取るのに篭った懐かしいところ。
まずはシーフソロで鍵を取ったのですが、
これがなかなかドロップが悪く、
2時間半かかって60匹を倒し、ようやくドロップ。
しかし、歌や魔法などで懐が潤ったのでまあ良し。
次は詩人ソロでオズトロヤ城に侵入します。
インビジで移動し、一瞬切っては扉やスイッチを
操作するというやり方であっさり進入。
宝箱はリーチが飛び回っている池の中央にありましたが、
粘ってリーチが離れるまで待ち、無事に開けられました。
と、いうわけでAF脚も取得。
あとはレベルを上げるだけです。
■吟遊詩人レベル上げ
○流砂洞
詩人51だと前衛は52〜54くらい。
まだ流砂洞でやっていける時期ですが、
しばらく流砂洞が続いているので飽き気味になります。
アンティカは特に弱点もないし、範囲攻撃がいやらしいので
あまりやりたくない相手ですよね。
・ワジャーム樹林/バフラウ段丘
詩52で前衛53〜55くらいになると、
レッサーコリブリやクモでレベル上げができるようになります。
何よりもアルザビから近いのが利点。
しかし、ソロでレッサーコリブリを狩る高レベルの方も多いため、
出てすぐのエリアはあまり使えません。
こちらのレベルが低いときはペッキングフラリーの
3回攻撃が脅威で、忍者さんの中にはコリブリを嫌う方も多いですが、
突きに弱い特性があるため、シ狩竜などには良い相手。
食事を消されてしまうので、前衛にはマドメヌなどで対処していました。
また、青青青青赤詩や、ナ青青青赤詩の構成でも狩っています。
前者よりも後者の方が安定すると同時に、
攻撃に専念できるからか稼ぎも多くなります。
この狩場は58あたりまで引っ張れました。
ここでやっているうちにバラードIIを習得し、
PTのMPが尽きてしまうことはほぼなくなりました。
もともと常時釣り役だった私は、
そもそもサポ白で行動することはありませんでしたが、
このあたりから100%サポ忍で狩場に行くようになっています。
○クフタルの洞門
言わずと知れた旧人気狩場。
現在はフェロー育てのメッカとなっています。
しかし、フェローのレベル上げは
安全な場所にキャンプする必要があまりないので、
あまり数がいなければ棲み分けも可能。
カニは非常に釣り易い相手でしたが、
ギーヴルがわいて暴れ始めたために
遭遇してあわてて脱出したことも。
○エジワ羅洞
ワジャーム樹林やバフラウ段丘から入る広大な洞窟。
中にはフライトラップ、クロウラー、ダイアマイト、虎、チゴーなど。
クエストで取れる地図を持っていない方が多くて
移動時に犠牲者を出すケースが目立ちました。
広い割には狩場になる場所が少ないうえ、
ダンジョンでPOPが16分なのであまり狩場としては利用せず。
57〜60あたりまでに2回の利用程度です。
レベル58では胴装備をジュストコール+1に。
このジュストコールはかつてシーフのおしゃれ装備として
着ていたこともあるお気に入りのグラフィックです。
○ワジャーム樹林/バフラウ段丘 その2
レッサーコリブリは卒業しましたが、
今度はその上位版、コリブリです。
このコリブリは、こちらがかけた魔法をそのまま返してくる
オウム返しの特性を持った変り種。
エレジーで釣ると向こうもエレジーを。
ララバイをかけると目覚めてからララバイを使ってきます。
自分に必ず跳ね返ってくるなら良いのですが、
そのときいちばんヘイトの高いPCと、
魔法を使ったPCのランダムになるようなので、
下手をすると味方にレクイエムやエレジーがかかってしまうので、
弱体魔法は最初だけです。
また、黒さんは精霊魔法を使うのも命がけ。
最後の最後に狙い澄ましたフリーズなどで止めを刺していました。
なお、物理系青魔法には反応しないため、
青PTを組んだときにかなり良い獲物で
けっこう稼がせてもらっています。
コリブリは62くらいまでで卒業です。
○ゼオルム火山
トロールの本拠地、ハルブーンからつながるエリア。
ここはレベル上げの狩場としては最高の土地です。
フィールドであるため、獲物は5分POPですし、
獲物は赤クロウラーことエルカ、魚、カニで
どこにでも生息しています。
前衛レベル63あたりではとてての5チェーン、
66くらいでは連戦乱獲でやっていけます。
通路が多いので、その出口にキャンプするとしても、
5〜6PTは共存できます。
安全な場所にこだわらなければもっと行けそうです。
ここで66くらいまでレベル上げをしていたわけですが、
いちばん楽しかったPTでは忍戦戦赤黒詩(63〜66)で
最高時給14,000、トータル56,000も稼ぎました。
一人一人が特別に強いわけではなく、
意見を交換し、話し合って徐々に効率を高めていく
タイプのPTでした。
65からはポオポオ王の王冠を装備。
パママが手放せなくなります。
○カダーバの浮き沼
レベル67で誘われて来た浮き沼。
ここはインプとトンボがメジャーですが、
我々が狩ったのは西の方にいるフォモルでした。
奇しくもこのPT、ゼオルム火山で
時給14,000出したのとまったく同じ顔ぶれ。
フォモルはプロマシアエリアだと嫌な敵という
イメージが非常に強いですが、
アトルガンエリアではHPが少なく、もろい相手。
しかし、嫌な特性は健在で、
白昼夢でTPを0にするためWSは即撃ち必須ですし、
ほとんど寝ないので釣ってきた私が
空蝉まわしである程度キープするか、
赤さんにグラビデをかけてもらって
逃げ回るかします。
また、フォモルの中でもモンクだけは
強力なTP技を持ち、HPが多いので
できるだけ避ける方向で釣っていました。
カエルなども混ぜつつ、最大10チェーン。
3時間弱で33,000の稼ぎ。
71からは1匹あたりの経験値がかなり少なくなるので、
ここは70あたりまでのお勧め狩場。
その後も2度ほどここでやって、
レベル70になっています。
70になると、本格的にそのジョブをやったという
実感が出てきますね。
○ビビキー湾
かつては大賑わいだったビビキー湾ですが、
今となっては割りと空いています。
しかし、1PTあたりの倒す量が増えているので
敵は枯れがち。
2度ほど使いました。
○クフタルの洞門
ここもかつてにぎわった狩場。
今はむしろ空いているのが強みです。
2回使って、1回は黒PTもやってみました。
しかし、今の高火力PTだと1PTでも枯れがちで、
かなり遠くから釣ってくるはめになります。
ここで72になり、装備を一新。
エラントウプランド、シャイル手脚足です。
○マムーク
メリポ稼ぎのメッカであるマムージャ監視哨前の広場から
マムークに入り、クモを移動狩り。
奥の方からスタートして入り口まで移動し、
また奥へ戻るというパターン。
やれるのは1PTのみです。
○テリガン岬
ここもかつてにぎわったところ。
マンティコアを狩っていたわけですが、
昔はHPが多くてなかなか倒せないと思っていた彼が、
今となってはどんどん狩れる獲物に。
ここでレベル73になっています。
マンティコアは足が速いですが、
攻撃間隔は長いので、空蝉を使い、
エレジーを入れて釣れば脅威ではないです。
ここで73になり、チョコボのマズルカを習得。
これは一つの大きな目標だったので、
非常に嬉しい。
○ル・アビタウ神殿
73あたりで困るのは、狩場の競合。
レベル上げをする場所がほとんどメリポとかぶるわけです。
レベル差があるうえに、メリポPTは当然メリポで強化されており、
殲滅速度にけっこうな差が出てしまいます。
よって、最高に稼げるというわけではなくとも
ある程度の獲物がいて絶え間なく狩れる必要があります。
と、いうわけでル・アビタウ神殿です。
獲物はDウェポン。
場所は神殿正面から入ったところ、または神殿正面右から入って
ワープしたところです。
どちらも2部屋に14匹のDウェポンがいます。
これだけいれば十分……と思ったのですが、
今のレベル73PTは移動時間も含めて
14体を16分で倒しきってしまうんですね。
なお、青魔道士のいるPTでは旋風をほぼ100%、
スタン効果のある青魔法で止めており、
非常に楽に狩れました。
青入りPTはバラードをどうするかが問題ですが、
リフレシュとオートリフレ、バーミリオクロークで
ある程度やりくりしてもらい、足りなくなってきたら
ポインポイントバラードをかけるといった
パターンで乗り切っています。
神殿は広いのでこれがやりやすいですね。
○ゼオルム火山
メリットポイント稼ぎのPTに入ってゼオルム火山へ。
獲物はトロールです。
ゼオルムはマムーク前やカダーバの浮き沼のように、
時給12,000などは出しにくいですが、
そんなに混雑しないというのが何よりのメリット。
沼もマムーク前も混んでしまえば普通の狩場と
稼ぎが大差ないので、それならストレスない
ゼオルム火山の方が好みです。
もともとここはシーフのメリポでも来ており、
地理やPOP場所の把握もかなりできるので、
最初から釣りも絶好調でした。
2回行きましたが2回とも時給8,500〜9,000ほどで申し分ないです。
メリポでは釣ってきた敵を前衛がすかさず挑発しますが、
トロールの場合金剛身の範囲ストンスキンがかかってしまうので、
後衛のところで寝かせておきます。
金剛身を使った敵は眠らせてしまったり、
キープ中の敵に金剛身が入ったら
バイオIIやレクイエム、精霊III系を入れるなどすると
より早く倒せます。
ここでレベル74に上がり、さらに75になりました。
しかし、私は経験値をカンストさせておく主義なので、
残り44,000ほどです。
○カダーバの浮き沼
新アビリティでのメリポブームは未だ健在なのか、
けっこうな混雑。
ここはレベル70弱のPTとも獲物がかぶってしまうので
よけいにたいへんなことになります。
私はメリポPTをかぶるのが嫌なので
このあたりの狩場を回避していました。
ここの敵はトンボとインプ。
どちらもHPが少なく倒しやすいですが、
インプは範囲静寂と範囲アムネジアに精霊魔法、
トンボはおなじみのカースドスフィアがあります。
混雑するので波はありますが、
ある程度把握すればけっこう倒せますね。
それでも、同じ場所に2PTキャンプするなんて状況は
できるだけ避けたいところです。
○龍王ランペールの墓
詩人レベル上げの最後を飾ったのは、
噂に聞く墓メリポ。
モモ戦白詩赤でランペールの墓。
敵は骨(戦、黒)と犬、お化けです。
G-9の部屋から始まって、通路をずっと進み、
真龍のわく門の前まで移動狩り。
最初はPOP場所を把握していなかったので、
10チェーン程度で止まりましたが、
徐々にコツがつかめてきて、
4周目にして道中すべての敵をつなげて
39チェーンを出す事ができました。
1周が30分と少し、経験値は5,500ほどです。
均等に敵がいるわけではないので、
固まっているところから少しずつ釣り、
進路上に寝かせておくことで、
PTの位置を少しずつ動かしていく感じでした。
これはかなり楽しい。
2時間強でしたが、無事に吟遊詩人を
カンストすることができました。
■総括
私は長い間シーフ一本ということに
非常にこだわってきました。
しかし、吟遊詩人のレベル上げの過程では、
シーフで培ったノウハウが役に立ち、
別なジョブで遊ぶことでメインジョブを活かせると
強く実感しました。
シーフのレベル上げの過程では
ほぼすべてが釣り役だったので、
詩人でもララバイが使えるようになってからは
ほとんどのPTで釣りをしています。
高レベル帯ではともかく、レベル55以前では
けっこう珍しがられたりもしたものです。
最初の75ジョブがシーフで、
ほとんどのPTで釣り役だったせいか、
私のレベル上げの楽しみというのは
ほぼ釣りの楽しみに直結します。
敵との戦いという他に、
競合するPTとの釣りあいという
スポーツ的な楽しみ方もあると同時に、
危険な狩場ではうまく獲物を競合するという
無言のコミュニケーションという楽しみもあります。
また、私はシーフのレベル上げをしていたとき、
誘われた事はほとんどなく、ほぼすべてがリーダーでしたが、
詩人でもほとんど同じ。
誘われるようになったのは72あたりで、
それまでは通算12回ほどしか誘われていません。
全部合計しても20回程度でしょうか。
ログインして/sea all inv ○○〜で組めそうな人を探し、
次々声をかけていくのも醍醐味です。
今回もレベル上げでは多くの人と組んだし、
その過程で何度も組んで仲良くなった人もいます。
シーフのときもそうでしたが、
終わってみればレベル上げは楽しかった。
FFXIのいちばんの楽しみはレベル上げにあると言っても
過言ではありません。
しばらくはメリットポイント稼ぎなどを
のんびりやっていくつもりですが、
いずれまた何かのジョブを上げるような気がします。
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