更新終了のお知らせ
2001年12月に開始した「Vana'diel日記」から始まり、
「キャプテンダルメルのVana'diel blog」
「怪盗紳士キャプテンダルメル」
と、続けてきたこのサイトですが多忙により
ログインできなくなって数ヶ月が経過し、
今後も継続的にプレイするのはほぼ不可能と
判断したため、2009年12月をもってFinal Fantasy XIを
解約することにしました。
これまで多くの記事を読んでいただき、
かつコメントを下さってありがとうございました。
「キャプテンダルメルのVana'diel blog」
「怪盗紳士キャプテンダルメル」
と、続けてきたこのサイトですが多忙により
ログインできなくなって数ヶ月が経過し、
今後も継続的にプレイするのはほぼ不可能と
判断したため、2009年12月をもってFinal Fantasy XIを
解約することにしました。
これまで多くの記事を読んでいただき、
かつコメントを下さってありがとうございました。
■プレイスタイルについて
私は仕事柄、多忙な時期が1年〜2年、
そうでもない時期が半年という生活を繰り返しています。
そのため週末しかログインしかしない時期と
割と毎日ログインしている時期がありました。
ここ数年は忙しい時期でもミラテテ様言行録を取ったり、
カンパニエopsをまとめてこなすことで
レベル上げができたのでなかなか便利でした。
基本的にはほとんどのレベル上げはソロかリーダー。
プレイ時間がとにかく短かったため、
ログインしてすぐサーチし、適当な組み合わせに
ならなさそうだったらすぐ落ち、誰かいるようだったら
多少無理めのパーティでも組むというスタイルでした。
ジラートやプロマシアなどのミッションはほぼフレンドと
固定で組みましたが、アトルガンやアルタナなどは
シャウトに乗る、シャウトで集める事が多かったです。
基本的には情報が出揃ってから始める事が多かったのですが、
プロマシアミッションは変則的なパーティや戦術で
勝利したものが多く思い出深いです。
■ジョブについて
私がこれまでに上げてきたジョブの変遷を
とりあえず並べてみます。
1.モンク
初期のメインジョブでした。
あまり装備にお金がかからなさそうというイメージで選びました。
コンボが強い時期はなかなか楽しかったのですが、
レベル18になってサポートジョブを取ったあたりで
しばらく放置していました。
その後はシーフを上げに伴ってレベル18〜30までほぼソロ。
シ/モの需要もほぼないため、31で打ち止めになっています。
2.戦士
モンクのサポートジョブとして上げています。
砂丘時代だったため、ほとんど片手剣。
レベル18でモンクに追いつき、そこでしばらく放置となりました。
その後はしばらく、ジラートの幻影が出るまで戦士18で
あちこち歩きまわってスリルを楽しんでいた次第。
その後、シーフを上げるのと同時に30まで伸ばし、
一度上げるジョブがなくなってからシーフのサポ充実のために
レベル38まで上げています。
3.白魔道士
ジラートの幻影が出た当日、レベル1の赤魔道士で
コロロカの洞門を突破しラバオまで行ったのですが、
その際に移動があまりにたいへんだったので、
実装されたばかりのインビジ、スニークが欲しくなって
白魔道士上げを開始。
25を過ぎたらEXジョブが取れる30までと思い、
そこを過ぎたらテレポが取れる36と考え、
そのままレイズIIが使える56、AFが全て着られる60、
そしてケアルVが使える61とどんどん上がっていきました。
現在でも移動の際には白魔道士でいることが多いです。
4.黒魔道士
白魔道士のサポートジョブとして18程度まで上げ、
その後も白魔道士のレベル上昇と同時に30まで上昇。
しばらく停滞した後、リトレースの実装と同時に
再び上げ始め、ペット狩りによって30から56まで
10日程度で上がりました。
カンパニエopsはかなりこまめにやっていたため、
たいへん便利でした。
5.シーフ
お金を稼ぐために白魔道士のサポートジョブとして始めました。
開始した当時は需要がほとんどなく、レベル13あたりでは
ソロで楽な敵を狩るのも辛かったのですが、砂丘のPTに
誘ってもらいそのまま不意打ちを覚え、その楽しさに
メインジョブをシーフとすることを決意。
初めて限界4、5を突破したのはシーフです。
基本的にお金で買える装備はほぼすべて所持、
あとはホマム脚と胴、スカディ脚と足を残す程度でした。
いちばんの思い出はブラオドルヒを買うために1200万ギルを
貯めた事です。
装備の組み合わせや立ち振る舞いなどを最も研究したのも、
最もマクロが多いのも、もっとも長くパーティで活動したのも
このシーフだと思います。
元々私はオンラインゲームでダメージディーラーよりは
補助的な役割を好み、ディアブロIIではパラディン、
PSOではレンジャーでした。
次にプレイするオンラインゲームでもおそらくシーフ的な役割を
選択すると思います。
6.侍
レベル65あたりまで、シーフのサポートジョブは侍だけで
やっていました。狩人さんと組むことが多く、湾曲連携を
ハイスピードで出すために黙想とストアTPが有効でした。
シ/侍というのがなんとなく義賊っぽくて格好いいと
いうのもあります。
ダメージディーラー的なジョブにはあまり興味が
なかったのですが、前衛をもう1ジョブやるとしたら
侍と決めていました。
侍はシーフの上昇に合わせて30まで上げ、
一度停滞した後、パーティを組んで37まで上げようと思ったら
そのまま38になってしまいました。
7.忍者
シ/忍があまりに流行していたため、反発して意地でも
忍者は上げないと思っていたのですが、いざやってみると
なかなか楽しく上げられました。
サポートジョブとして一気に37まで上げるだけでなく、
40BCに使うため40にまでしています。
8.狩人
シーフでお金稼ぎをする際にサポートジョブとして
利用することが多かった狩人。特殊なNMなどを相手にする際には
スラッグショットが役に立つケースも稀ではなかったので、
フレンドと狩狩狩のパーティを組んで一ヶ月弱で39まで
上げていました。狩人の際の装備はイマイチでしたが、
シーフとしての飛命+装備はかなり揃えています。
実際のところ遠隔攻撃しかできないような相手に
シーフのスラッグショットが大ダメージを出すようなことは
ほとんどないのですが、それでもTPを貯めたり
アシッドボルトを当てたりといった局面では
かなり有効活用できています。
9.召喚士
多忙の時期にソロで上げるジョブとして始めました。
元々私はディアブロIIでパラディンと同時に
ネクロマンサーを育てていたり、Oblivionで召喚魔法を
活用して戦ったりと、NPCのパートナーを使うのが
好きなんです。
が、この召喚士のレベル上げはなかなか苦難の道乗りでした。
レベルを上げれば上げるほど敵を倒すのが困難になり、
40前後では1匹倒してはMPがなくなるといった状態に。
一時期はほとんどビシージ、ミラテテ、ENMだけで
経験値を稼いでいましたが、レベル50を過ぎる頃から
召喚獣に強い履行が増え、MPは消費するし
リスクは大きいもののある程度の強い敵を倒せるように。
その後、65からはエクリプスバイトでコリブリを狩り、
70を過ぎたあたりでカンパニエバトルが実装され、
無事に75になることができました。
実に初めてから75になるまで2年半。
今や第二のメインジョブとも言える位置づけで、
レリックAFはコンプリート、欲しい装備も大半は手に入り、
メリットポイントもシーフに次いで多くを割り振っています。
シーフの項目に、PTではいちばん長い時間をシーフで過ごしたと
書きましたが、ソロでは今や召喚士がいちばんです。
MPの配分、立ち位置、技の使いどころ、召喚獣の選択など、
かなり複雑な要素がからみますが、そこもツボでした。
途中でマクロパレットの切り替えコマンドが入ったのも大きく、
すべての召喚獣、履行をマクロだけで実行できるように
組んでいました。
10.吟遊詩人
基本的に私はやりたいジョブをやるだけで過ごしてきたのですが、
シーフに割り振るメリットポイントをシーフだと稼ぎにくいと
感じたため、メリットポイントを稼ぐためだけに詩人を上げた
と言っても過言ではありません。
ちょうどプロジェクトの合間で時間に余裕があったので、
平日でもパーティを組み、積極的にリーダーをして
3ヶ月弱でレベル75まで上げることができました。
レベル25あたりから釣りを引き受けていましたが、
シーフでの経験が非常に役に立っています。
空での活動には詩人で出ることが非常に多く、
LSのメンバーは私が詩人メインの人だと思っていたようです。
11.暗黒騎士
暗黒騎士は完全にスタンのためだけに上げ、
シーフ、召喚士、詩人のサポとして強いNMと戦う際のみ
使っています。レベル上げは完全ソロ。
暗黒騎士はとにかく攻撃力が強く、ドレイン、アスピルも
強力なのでフェローと組んでのレベル上げは非常に楽でした。
12.学者
学者は机上演習が使いたいがために上げています。
主な用途は召喚士のサポとしてです。
レベル10までは肉弾戦で、その後はほとんど
ミラテテとカンパニエopsを使い、半年で37になっています。
召/学はなかなか使い勝手のいい組み合わせで、
ソロの際にアスピルやドレインが活用できるのは
なかなか大きい要素でした。
レベル30より上にしたのは以上の12ジョブでした。
次いでからくり士が25、踊り子が14と続きます。
アトルガン以上のジョブは立ち振る舞いが特殊なものが
多いですが、どれも遊んでいて面白いという印象が強く、
長く続けていたならもっとレベルを上げただろうなと
思っています。
■コンテンツについて
FFXIのコンテンツは様々なものがあり、
どれも一長一短ですが、私自身は基本的に
面白くないコンテンツはやらない主義なので
参加したものはどれも面白くプレイしています。
いちばん長く、楽しく続けていたのはリンバスで
短い時間で集団で楽しめる良いものだと思います。
リンバスのLSを起点にサルベージやアサルトなどを
長く楽しめたのも良い点でした。
また、国別ミッションではメインのサンドリアLSで
非常に一体感をもってプレイできました。
他にも思い出深いのは初めて大人数の
募集をした限界突破クエスト「すべての高い山に登れ」で
ジュノで1週間シャウトし続けた結果、45人が集合し、
LSを作って15人ずつの3アライアンスでクリアしました。
また「神威」はフレンドを中心にフルアライアンスを組み、
一ヶ月に渡って掲示板で作戦会議を行い、練習突入を経て
無事にクリアしています。
こういった思い出深い項目を一つ一つ記事にして
保存しておけるのがblogの良いところですね。
■総括
FFXIについては様々な批判が寄せられていますが、
私は全体的に満足のいく運営とシステムの
オンラインゲームだと思っています。
ただ、全体的にレスポンスが遅いのと、
表現が率直ではないのでもったいないと感じます。
このノウハウがFFXIVに活かされて、
未だかつてないほどの傑作になることを
何よりも望みます。
最初からうまく動かすのは難しいでしょうが、
現在のFFXIのシステムやコンテンツは長年の
粘り強い改良の積み重ねによって成り立っており、
その姿勢を失わない限りはいつか良いものに
なっていくでしょう。
オンラインゲームは多大な時間を消費しますが、
プレイに要する時間を考えれば非常に安価な
娯楽であるとも言えます。
コンテンツは開発から発せられていますが、
それを育てていくのも我々プレイヤーの
楽しみの一つではないでしょうか。
■最後に
これまであまり多くの人には明かしたことはありませんが、
私は職業として長年ゲーム開発を行っており、
20本近いタイトルに関わっています。
その多くはコンシューマー機のオフラインゲームであり、
直接FFXIが自分のノウハウに関わる事はありませんでしたが、
実際にゲームを楽しんでいる方々と話をしたり、
FFXIのコミュニティの形成などを見たりすることは
職業的にもたいへん勉強になりました。
また、FFXIを通じて同業他社の様々なプレイヤーと
知己を得る事ができました。
(素性を明かさなくてもなんとなくわかるものです)
もしかすると皆さんは私が作ったゲームをすでに
プレイされているかも知れませんし、
これから手にとる事もあるでしょう。
その中にはFFXIから、FFXIのプレイヤーから、
FFXIのブロガーから、そしてこの
「怪盗紳士キャプテンダルメル」の読者の皆さんから
受け取ったものが少なからず含まれています。
長い間本当にありがとうございました。
またどこかの世界で、
もしくはヴァナ・ディール最後の日にお会いしましょう。
そして、続きはTwitterで(@yoh7686)
<<続きを隠す
私は仕事柄、多忙な時期が1年〜2年、
そうでもない時期が半年という生活を繰り返しています。
そのため週末しかログインしかしない時期と
割と毎日ログインしている時期がありました。
ここ数年は忙しい時期でもミラテテ様言行録を取ったり、
カンパニエopsをまとめてこなすことで
レベル上げができたのでなかなか便利でした。
基本的にはほとんどのレベル上げはソロかリーダー。
プレイ時間がとにかく短かったため、
ログインしてすぐサーチし、適当な組み合わせに
ならなさそうだったらすぐ落ち、誰かいるようだったら
多少無理めのパーティでも組むというスタイルでした。
ジラートやプロマシアなどのミッションはほぼフレンドと
固定で組みましたが、アトルガンやアルタナなどは
シャウトに乗る、シャウトで集める事が多かったです。
基本的には情報が出揃ってから始める事が多かったのですが、
プロマシアミッションは変則的なパーティや戦術で
勝利したものが多く思い出深いです。
■ジョブについて
私がこれまでに上げてきたジョブの変遷を
とりあえず並べてみます。
1.モンク
初期のメインジョブでした。
あまり装備にお金がかからなさそうというイメージで選びました。
コンボが強い時期はなかなか楽しかったのですが、
レベル18になってサポートジョブを取ったあたりで
しばらく放置していました。
その後はシーフを上げに伴ってレベル18〜30までほぼソロ。
シ/モの需要もほぼないため、31で打ち止めになっています。
2.戦士
モンクのサポートジョブとして上げています。
砂丘時代だったため、ほとんど片手剣。
レベル18でモンクに追いつき、そこでしばらく放置となりました。
その後はしばらく、ジラートの幻影が出るまで戦士18で
あちこち歩きまわってスリルを楽しんでいた次第。
その後、シーフを上げるのと同時に30まで伸ばし、
一度上げるジョブがなくなってからシーフのサポ充実のために
レベル38まで上げています。
3.白魔道士
ジラートの幻影が出た当日、レベル1の赤魔道士で
コロロカの洞門を突破しラバオまで行ったのですが、
その際に移動があまりにたいへんだったので、
実装されたばかりのインビジ、スニークが欲しくなって
白魔道士上げを開始。
25を過ぎたらEXジョブが取れる30までと思い、
そこを過ぎたらテレポが取れる36と考え、
そのままレイズIIが使える56、AFが全て着られる60、
そしてケアルVが使える61とどんどん上がっていきました。
現在でも移動の際には白魔道士でいることが多いです。
4.黒魔道士
白魔道士のサポートジョブとして18程度まで上げ、
その後も白魔道士のレベル上昇と同時に30まで上昇。
しばらく停滞した後、リトレースの実装と同時に
再び上げ始め、ペット狩りによって30から56まで
10日程度で上がりました。
カンパニエopsはかなりこまめにやっていたため、
たいへん便利でした。
5.シーフ
お金を稼ぐために白魔道士のサポートジョブとして始めました。
開始した当時は需要がほとんどなく、レベル13あたりでは
ソロで楽な敵を狩るのも辛かったのですが、砂丘のPTに
誘ってもらいそのまま不意打ちを覚え、その楽しさに
メインジョブをシーフとすることを決意。
初めて限界4、5を突破したのはシーフです。
基本的にお金で買える装備はほぼすべて所持、
あとはホマム脚と胴、スカディ脚と足を残す程度でした。
いちばんの思い出はブラオドルヒを買うために1200万ギルを
貯めた事です。
装備の組み合わせや立ち振る舞いなどを最も研究したのも、
最もマクロが多いのも、もっとも長くパーティで活動したのも
このシーフだと思います。
元々私はオンラインゲームでダメージディーラーよりは
補助的な役割を好み、ディアブロIIではパラディン、
PSOではレンジャーでした。
次にプレイするオンラインゲームでもおそらくシーフ的な役割を
選択すると思います。
6.侍
レベル65あたりまで、シーフのサポートジョブは侍だけで
やっていました。狩人さんと組むことが多く、湾曲連携を
ハイスピードで出すために黙想とストアTPが有効でした。
シ/侍というのがなんとなく義賊っぽくて格好いいと
いうのもあります。
ダメージディーラー的なジョブにはあまり興味が
なかったのですが、前衛をもう1ジョブやるとしたら
侍と決めていました。
侍はシーフの上昇に合わせて30まで上げ、
一度停滞した後、パーティを組んで37まで上げようと思ったら
そのまま38になってしまいました。
7.忍者
シ/忍があまりに流行していたため、反発して意地でも
忍者は上げないと思っていたのですが、いざやってみると
なかなか楽しく上げられました。
サポートジョブとして一気に37まで上げるだけでなく、
40BCに使うため40にまでしています。
8.狩人
シーフでお金稼ぎをする際にサポートジョブとして
利用することが多かった狩人。特殊なNMなどを相手にする際には
スラッグショットが役に立つケースも稀ではなかったので、
フレンドと狩狩狩のパーティを組んで一ヶ月弱で39まで
上げていました。狩人の際の装備はイマイチでしたが、
シーフとしての飛命+装備はかなり揃えています。
実際のところ遠隔攻撃しかできないような相手に
シーフのスラッグショットが大ダメージを出すようなことは
ほとんどないのですが、それでもTPを貯めたり
アシッドボルトを当てたりといった局面では
かなり有効活用できています。
9.召喚士
多忙の時期にソロで上げるジョブとして始めました。
元々私はディアブロIIでパラディンと同時に
ネクロマンサーを育てていたり、Oblivionで召喚魔法を
活用して戦ったりと、NPCのパートナーを使うのが
好きなんです。
が、この召喚士のレベル上げはなかなか苦難の道乗りでした。
レベルを上げれば上げるほど敵を倒すのが困難になり、
40前後では1匹倒してはMPがなくなるといった状態に。
一時期はほとんどビシージ、ミラテテ、ENMだけで
経験値を稼いでいましたが、レベル50を過ぎる頃から
召喚獣に強い履行が増え、MPは消費するし
リスクは大きいもののある程度の強い敵を倒せるように。
その後、65からはエクリプスバイトでコリブリを狩り、
70を過ぎたあたりでカンパニエバトルが実装され、
無事に75になることができました。
実に初めてから75になるまで2年半。
今や第二のメインジョブとも言える位置づけで、
レリックAFはコンプリート、欲しい装備も大半は手に入り、
メリットポイントもシーフに次いで多くを割り振っています。
シーフの項目に、PTではいちばん長い時間をシーフで過ごしたと
書きましたが、ソロでは今や召喚士がいちばんです。
MPの配分、立ち位置、技の使いどころ、召喚獣の選択など、
かなり複雑な要素がからみますが、そこもツボでした。
途中でマクロパレットの切り替えコマンドが入ったのも大きく、
すべての召喚獣、履行をマクロだけで実行できるように
組んでいました。
10.吟遊詩人
基本的に私はやりたいジョブをやるだけで過ごしてきたのですが、
シーフに割り振るメリットポイントをシーフだと稼ぎにくいと
感じたため、メリットポイントを稼ぐためだけに詩人を上げた
と言っても過言ではありません。
ちょうどプロジェクトの合間で時間に余裕があったので、
平日でもパーティを組み、積極的にリーダーをして
3ヶ月弱でレベル75まで上げることができました。
レベル25あたりから釣りを引き受けていましたが、
シーフでの経験が非常に役に立っています。
空での活動には詩人で出ることが非常に多く、
LSのメンバーは私が詩人メインの人だと思っていたようです。
11.暗黒騎士
暗黒騎士は完全にスタンのためだけに上げ、
シーフ、召喚士、詩人のサポとして強いNMと戦う際のみ
使っています。レベル上げは完全ソロ。
暗黒騎士はとにかく攻撃力が強く、ドレイン、アスピルも
強力なのでフェローと組んでのレベル上げは非常に楽でした。
12.学者
学者は机上演習が使いたいがために上げています。
主な用途は召喚士のサポとしてです。
レベル10までは肉弾戦で、その後はほとんど
ミラテテとカンパニエopsを使い、半年で37になっています。
召/学はなかなか使い勝手のいい組み合わせで、
ソロの際にアスピルやドレインが活用できるのは
なかなか大きい要素でした。
レベル30より上にしたのは以上の12ジョブでした。
次いでからくり士が25、踊り子が14と続きます。
アトルガン以上のジョブは立ち振る舞いが特殊なものが
多いですが、どれも遊んでいて面白いという印象が強く、
長く続けていたならもっとレベルを上げただろうなと
思っています。
■コンテンツについて
FFXIのコンテンツは様々なものがあり、
どれも一長一短ですが、私自身は基本的に
面白くないコンテンツはやらない主義なので
参加したものはどれも面白くプレイしています。
いちばん長く、楽しく続けていたのはリンバスで
短い時間で集団で楽しめる良いものだと思います。
リンバスのLSを起点にサルベージやアサルトなどを
長く楽しめたのも良い点でした。
また、国別ミッションではメインのサンドリアLSで
非常に一体感をもってプレイできました。
他にも思い出深いのは初めて大人数の
募集をした限界突破クエスト「すべての高い山に登れ」で
ジュノで1週間シャウトし続けた結果、45人が集合し、
LSを作って15人ずつの3アライアンスでクリアしました。
また「神威」はフレンドを中心にフルアライアンスを組み、
一ヶ月に渡って掲示板で作戦会議を行い、練習突入を経て
無事にクリアしています。
こういった思い出深い項目を一つ一つ記事にして
保存しておけるのがblogの良いところですね。
■総括
FFXIについては様々な批判が寄せられていますが、
私は全体的に満足のいく運営とシステムの
オンラインゲームだと思っています。
ただ、全体的にレスポンスが遅いのと、
表現が率直ではないのでもったいないと感じます。
このノウハウがFFXIVに活かされて、
未だかつてないほどの傑作になることを
何よりも望みます。
最初からうまく動かすのは難しいでしょうが、
現在のFFXIのシステムやコンテンツは長年の
粘り強い改良の積み重ねによって成り立っており、
その姿勢を失わない限りはいつか良いものに
なっていくでしょう。
オンラインゲームは多大な時間を消費しますが、
プレイに要する時間を考えれば非常に安価な
娯楽であるとも言えます。
コンテンツは開発から発せられていますが、
それを育てていくのも我々プレイヤーの
楽しみの一つではないでしょうか。
■最後に
これまであまり多くの人には明かしたことはありませんが、
私は職業として長年ゲーム開発を行っており、
20本近いタイトルに関わっています。
その多くはコンシューマー機のオフラインゲームであり、
直接FFXIが自分のノウハウに関わる事はありませんでしたが、
実際にゲームを楽しんでいる方々と話をしたり、
FFXIのコミュニティの形成などを見たりすることは
職業的にもたいへん勉強になりました。
また、FFXIを通じて同業他社の様々なプレイヤーと
知己を得る事ができました。
(素性を明かさなくてもなんとなくわかるものです)
もしかすると皆さんは私が作ったゲームをすでに
プレイされているかも知れませんし、
これから手にとる事もあるでしょう。
その中にはFFXIから、FFXIのプレイヤーから、
FFXIのブロガーから、そしてこの
「怪盗紳士キャプテンダルメル」の読者の皆さんから
受け取ったものが少なからず含まれています。
長い間本当にありがとうございました。
またどこかの世界で、
もしくはヴァナ・ディール最後の日にお会いしましょう。
そして、続きはTwitterで(@yoh7686)
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