冒険紳士キャプテンダルメル 14
The Journal of Captain Dhalmel #14
8月はあっという間に去り、
いつの間にか9月ですね。
8月はフェローを育てるのに
費やした感がありますが、
もうすぐレベルキャップと思ったら
10月のバージョンアップでは
フェローのレベル上限が上がるそうで、
嬉しいような嬉しくないような
微妙な気分です。
8月はあっという間に去り、
いつの間にか9月ですね。
8月はフェローを育てるのに
費やした感がありますが、
もうすぐレベルキャップと思ったら
10月のバージョンアップでは
フェローのレベル上限が上がるそうで、
嬉しいような嬉しくないような
微妙な気分です。
[月] [火] [水] [木] [金] [土] [日] [blog]
■2005年9月05日(月)
25時ログイン。
今週もザルカバードから始まります。
アサシンベスト+ハートスナッチャーの
組み合わせは強烈で、クリティカルを連発。
ダメージ効率もありますが、
とにかく気分がいいのです。
今日もヒッコリー材が1つドロップして、
先週のひどいドロップ率は
なんだったのかという感じです。
やはり、こういうものは
長く継続的にやることが大事ですね。
ヒッコリー材のドロップは3本/215体
クレリテ様はレベル45になりました。
■2005年9月06日(火)
25時15分ログイン。
先にバザーの補給から片づけます。
私はPS2からPCに移行したので、
アカウントを2つ持っているのです。
片方のアカウントはジュノ上層で常時バザーをしており、
その補給をするのが日課です。
かつては本体で毎日補給していたのですが、
そのためには本体が毎日ジュノに戻り、
なおかつ鞄をある程度空けておかなければなりません。
先日のコラムで書いたように、短時間ログインの活動には
現地ログイン、ログアウトが不可欠なので
この縛りを解除するため、倉庫キャラを育てて
合成と補給キャラとして活躍させているわけです。
8月の始めごろに倉庫に10万を与え、
その後はまったく資金提供をしていないのですが、
現在のバザー資金は82万。
月に70万程度の稼ぎとなっています。
波がなく、コンスタントに売り上げがあって、
なおかつほぼ確実に補給できることがかなりの
強みとなっています。
そして、グレゴリー作戦12日目。
昨日、装備をクリティカル重視にしてみたところ、
レベル45-48の巨人を相手に16.5%のクリティカル率でした。
クリティカル率はDEXによって変わるので、
それならDEX重視にしてみたらどうだろうと思い、
装備をDEX+27にして巨人狩り。
その結果は……まだ見ていません。
明日報告します、眠かったんです。
巨人を狩りながらLSでイシドロさん、トウシンさんと雑談。
大まかに言えば、いわゆる「ホウレンソウ」が
どれだけ出来ていないかという話。
「ホウレンソウ」というのは社会人の誰もが
一度は聞いたことがあるであろう、
仕事をするうえで重要とされる
「報告、連絡、相談」の事です。
別に仕事の事だけではありません。
集団活動すべてにおいて大切な事ですね。
■2005年9月07日(水)
24時15分ログイン。
私にとっては驚異的な早さ。
LSリストやフレンドリストにも人が多い。
会話もたくさんあります。
いつもの如く、グレゴリー作戦。
「足手まといにだけはならないでね」
雪山に男女が二人籠もっているというのに、
何のロマンスも想像できないところが
クレリテ様の人柄をよく表しています。
昨日調べ忘れたDEX重視装備でのクリティカル率ですが、
なんと24.5%でした。
大まかに言えば1/4がクリティカル。
装備はアサシンベスト、ハートスナッチャー他、
DEX+27、STR+7、AGI+12という構成。
雑魚狩りをするときは攻撃力を上げるより、
こっちの方がずっとお得になりそうです。
そして今日もヒッコリー材のドロップはなし。
通算で3本/235匹となりました。
早くログインした分だけ時間に余裕があったので
ピエトロ王子の持っているアンティカタグで
流砂洞のNM、Tribunus VII-Iを倒しに行きました。
王子は召75で出動。
ちなみにTribunusというのは、ローマ帝国時代の護民官の事。
護民官と言うのは大ざっぱに言えば、
非貴族階級の権利を主張するための代表者です。
アンティカのNMで番号でないものは、
皆こういう役職を持っています。
かなり組織的な政治を行っている証拠。
さて、そのTribunus VII-Iを湧かせるために
流砂洞を走り回ります。
ちなみにドロップするのは片手斧の
タンギ(片手斧 D41 隔260 Lv60〜 戦暗獣狩)他、
アダマン鉱などいろいろ。
私も王子も、片手斧を使うようなジョブがないので
アダマン鉱狙いです。
「タンギ取れたら獣やろうかな、ますますソロ志向w」
「孤独な勇者、タンギ佐善か!」
そんなダジャレはあっさりスルーされつつ、
アンティカタグをトレードする???を探したのですが、
なかなか見つかりません。
そうしているうちに、最近獣70になったばかりのちくさんが
バリスタから戻ってきました。
「ちくさん、タンギいる?」
と、いうわけでちくさん合流……のはずが、
違うところにいます。
「ちくさん、どこ〜?」
「あれ、アンティカタグのトレード場所って
ここじゃなかったっけ?」
「ランダムPOPじゃないの?」
「それはアンティカタグじゃない……?」
eLeMenで確認したら、見事に勘違いしていました。
「出現場所 流砂洞(西アルテパ砂漠J-9から入ったマップD-9)」
ランダムPOPはアンティカタグだけでした。
「ヤンさんが間違ってるとは思わなかったw」
変に信用があるのも困りものです。
いや、ごめんなさい。
ちなみに一緒に???を探しまわった王子には
闇杖で嫌という程、叩かれました。
タンギのドロップ率は非常に低いとの事ですが、
アダマン鉱でもドロップすれば儲けもの。
西アルテパの流砂洞に移動し、
Tribunus VII-Iをわかせます。
メンバーは3人ですが、キャリーとラムウもいるので
非常ににぎやか。
タゲはラムウががっちりと固定します。
ちくさんのTPが100%を越え、
ミストラルアクスからシャークバイトの連携開始!
……という瞬間、見事にフリーズ。
戻ってみたら戦闘は終わっていましたが、
なんとタンギが無事にドロップ!
無事にちくさんの手に渡りました。
私はアンティカの肩甲をもらって小儲け。
久々の流砂洞ですが、なかなか懐かしい感じでした。
かつては王子と共にセイブザクイーンを取るために
ここに籠もったものです。
テレポメアで戻って活動終了したわけですが、
就寝時間を大幅オーバーしていました。
下手に時間があるとこうなりがち。
でもまあ、楽しかったので良し。
■2005年9月08日(木)
25時ログインです。
最近早く出社しているだけあって、帰るのも早いのです。
2時間早く出社しても30分早く帰れる程度なのですが。
バザーの補給などしていると……
「Bloodtear Baldulf(J-9)」
RLKのトウシンさんがラテーヌ高原で遭遇したそうです。
Bloodtear Baldulfは雄羊のNM、Lumbering Lambertの
さらに上位番で、以前に一度倒したことがあります。
ドロップアイテムの
バイキングシールド(盾 防8 攻+12 Lv45〜 戦白赤シナ獣侍) は
競売価格180万ギルの高級品です。
すぐに倉庫から本体へ戻り、フレンドリストにいた
やしおさん(白)にtell。
「10分くらいお暇だったら
Bloodtear Baldulf倒しに行きましょう」
フレンドのはむぽむさんも加え、3人でホラへ飛びます。
Bloodtear Baldulfにやられて復活したトウシンさんを加え、
目撃地点へとんずら。
すると、やはり高レベルの何人かが集結しつつあります。
どうやら集合を待っているようでしたが、
こちらはソロでもやれるので、射撃で即釣り。
地響きを立てて迫るBloodtear Baldulfの巨体。
抜刀して空蝉を唱え、まずはシーフソロでの戦闘開始。
集結しつつある隣のPTが「じっと見つめる」を連打したり
Bloodtear Baldulfを応援したりするので、
ここは一撃も食らわずに倒そうと燃えてきます。
しかし、気合いを入れるまでもなく、
レベル56の敵が75のシーフにまともに攻撃を
当てられるわけもないので、特に盛り上がりもなく
Bloodtear Baldulfを削っていきます。
そうしているうちに、やしおさんとはむぽむさん(獣)と
二人のLSのクロルさん(戦)が合流。
RLKのクォンさん(召)もやってきて、
事もあろうに両手棍で殴り始めます。
一度、大咆哮で私の最大HPが300まで減らされ、
うっかり一撃くらってHPが210になるまで
誰も気づかないくらい緊張感のない戦い。
そんな感じで数分の後、Bloodtear Baldulfを撃破しました。
ドロップは角と皮のみ。
暴走雄羊の角は発見者のトウシンさんに。
あとはみんなで山分けです。
後で集計を見た結果、被攻撃回数72回。
うち回避56回、幻影15回、被ダメージ1回でした。
HPはおそらく15,000〜18,000程度。
ダンシングエッジ中に空蝉が剥がれて
食らってしまったので画竜点睛を欠きましたが、
最初から最後までタゲがキープできたので満足。
本日はグレゴリー作戦なし。
時間がちょうどよかったので、
礼拝堂で料理書を取って就寝。
ミラテテ様は1445ポイント。
シーフカンストまで残り1800程度となっています。
■2005年9月09日(金)
24時過ぎログイン。
いつもこのくらいに入れればいいのですが。
RLKで護衛に行くところだったので、
混ぜてもらいました。
みんなは先にバタリアで待ちでしたが、
サンドに行って護衛を受けて古墳前で
合流してもなお二組待ち。
さすがは週末というところ。
護衛そのものは後ろで待っているPTが
掃除を手伝ってくれたおかげで
かなり楽に終わりました。
シーフのカンストまで1,843だったので、
うまくいけばミラテテ様とランペール戦記で
埋められます。
しかし、期待を込めて使ったミラテテ様は908ポイント。
残り935ポイントで、ランペール戦記では少々厳しい。
余った分はクフタルでカニを倒せばいいので、
気を取り直してバスからサンドのチョコボ輸送クエストに
チャレンジします。
フレンドと雑談しつつ適当に走っていたら、
19分57秒でぎりぎりランペール戦記。
油断はいけませんね、危なかった。
白で輸送していたので、そのままラバオまで行って
シーフにジョブチェンジ。
足りなかったらそのままクフタル行きです。
緊張の一瞬。
アイテム使用のバーが伸びていき、効果が発動します。
Yangkunlunは957の経験値を得た。
すばらしい!
ランペール戦記でこんなに高い数値が出たのは初めてです。
念のため経験値を確認すると、43,999で止まっています。
シーフ75になってから実に9ヶ月。
最初の1万程度以外は、ほとんどミラテテ様だけで
経験値を稼ぎきりました!
その後、バザー補給して就寝。
まだ在庫がありますが、現金は85万ギルです。
■2005年9月10日(土)
23時ごろログイン。
RLKはみんな裏だったので、久々にもう一つのLS、
STOICに顔を出してみました。
ちょうどプロマシアミッションが終わったところで、
その後さらにメンバーの両手剣WSNMをやるというので
お手伝いに行きました。
その待ち時間に、ヒッコリーシールドを作ってもらっている
木工職人さんがフリーになったので、サンドリアまで行って
合成を依頼します。
これまでの結果はヒッコリーシールドが2つ、
材料ロストが1回、そして今回の合成となるわけです。
フレンド、ナサゾウさんからヒッコリー材を一本
頂いてしまったので、手持ちは4本。
そして合成が始まります。
エプロンに軍手と木工フル装備の職人さんが座り、
その両手にクリスタルの力が発言。
回転する土のエネルギーがはじけ、そして収束し……。
「ピカルーンシールドを得た」
HQができました。
これでGrationをPOPさせれば畳楯は100%ドロップ!
もう一つは通常のヒッコリーシールドです。
ヒッコリーシールド3枚、ピカルーンシールド1枚。
とりあえずヒッコリー1枚で練習し、
ピカルーンで本番をやりたいところですね。
その後、砂漠に戻って両手剣WSNMの虎を倒します。
こちらはあっさり片づき、フレンドのネメさん、
よしのさんとフェローの経験値稼ぎをして就寝。
■2005年9月11日(日)
昼過ぎにログイン。
入るとすぐにフレンドのブラストさんから、
「猛き者たちよ」の希望者がいないかとtellがあって、
何人か当たってみたのですが残念ながらなし。
心当たりもあったけど、ログインしていなかったので、
お手伝いへ行くことにしました。
元々のジョブ構成はナ(or赤)暗狩(or黒)黒黒という
5人だったのですが、ナイトさんを赤、狩人さんを
黒にしてもらえば白盾で行くのに絶好の組み合わせです。
と、いうわけで暗/白、赤/戦、白/戦、黒/白、黒/白、黒/白で
リヴェーヌ岩塊群の奥へと行きました。
途中、からまれもほとんどなう順調。
ついでにリヴェーヌワートも取ります。
そして帝龍の飛泉へとたどり着きました。
作戦は至ってシンプル
・応龍のストンスキンをディスペルではがす
・応龍が飛んだら精霊魔法で攻撃して落とす
・応龍が落ちたらスリプルで寝かせる
私以外5人全員がスリプルを使える構成です。
黒さんは精霊とスリプル以外はいっさいしません。
弱体はすべて赤さんがやります。
暗黒さんは応龍へのスタンと回復補助を担当。
そして私は応龍を挑発し、自己ケアルと
他人へのケアルでタゲを取ります。
ケアルヘイトというのは思いの外大きく、
時にレベル50でのケアルIVはかなりの敵対心を稼げます。
黒魔道士は精霊ヘイトだけに押さえ、
すべての回復を赤と白だけで行って挑発も加えれば
いっさい黒魔道士にタゲがいかないように
できるはずなのです。
と、いうわけで作戦を説明して戦闘開始。
結果から言えば、これ以上ないくらいにタゲ固定できました。
最初から最後まで、ほとんど応龍の攻撃を受けた結果……
自分へのケアルが中断して戦闘不能。
しかし、そのときには応龍のHPは半分まで減っており、
ヒーリングして精霊魔法を撃ち込めば勝てる状態。
リレイズで起きあがってストンスキンをかけ、
ダメージを受けたらすぐに女神を使えるように準備。
(先ほどは間に合わなかった)
応龍が起き、飛び上がります。
そこに私の挑発。
攻撃を受けるもストンスキンでダメージなし。
赤さんが挑発してタゲを取り、
応龍がそちらへ向かっていったところで、
フリーズの詠唱が完了!
他2名の黒さんの詠唱を待つことなく、
そこで応龍をしとめました。
消費したのはメロンジュース2本と
タブナジア風タコスのみ。
戦闘不能にはなりましたが、白盾作戦は
やっている本人がまず間違いなくいちばん楽しめます!
ちなみにこの後、ENM「燃ゆる高空」へ6人で入ったのですが、
わずか30秒程度で自爆による強制排出というオチがつきました。
夜はプロミヴォン-デムのENM。
けっこうばたばたして5人で行くことになったのですが、
どうも私はダメダメでした。
装備が見つからず、種族装備で行ったところ、
種族胴がレベル30からだったので裸突入。
道中では3回もからまれ、同行していたアライアンスに助けられたうえ、
BCに到着したところでだいじなものをもらっていないという事に
気づいたりする始末。
「今日のヤンさんはダメダメだ」
「ほんとダメだね」
「中の人が違うんじゃないk」
「選挙速報に夢中かも」
一応言い訳しておくと、次の日に起きたら熱が40度ありました。
でもそのときは自分に熱があることに気づかなかったので、
海蛇の岩窟へ行き、しばらくスキル上げして就寝。
なんとも締まらない結末でしたが、
応龍戦がなにより楽しかったです。
プロマシアミッションは厳しくもありますが、
お手伝いで参加してみると、やりがいのあるものが多くて
なかなか良くできていると思ったりもします。
■お勧めblog紹介 第2回■
■2005年9月05日(月)
25時ログイン。
今週もザルカバードから始まります。
アサシンベスト+ハートスナッチャーの
組み合わせは強烈で、クリティカルを連発。
ダメージ効率もありますが、
とにかく気分がいいのです。
今日もヒッコリー材が1つドロップして、
先週のひどいドロップ率は
なんだったのかという感じです。
やはり、こういうものは
長く継続的にやることが大事ですね。
ヒッコリー材のドロップは3本/215体
クレリテ様はレベル45になりました。
■2005年9月06日(火)
25時15分ログイン。
先にバザーの補給から片づけます。
私はPS2からPCに移行したので、
アカウントを2つ持っているのです。
片方のアカウントはジュノ上層で常時バザーをしており、
その補給をするのが日課です。
かつては本体で毎日補給していたのですが、
そのためには本体が毎日ジュノに戻り、
なおかつ鞄をある程度空けておかなければなりません。
先日のコラムで書いたように、短時間ログインの活動には
現地ログイン、ログアウトが不可欠なので
この縛りを解除するため、倉庫キャラを育てて
合成と補給キャラとして活躍させているわけです。
8月の始めごろに倉庫に10万を与え、
その後はまったく資金提供をしていないのですが、
現在のバザー資金は82万。
月に70万程度の稼ぎとなっています。
波がなく、コンスタントに売り上げがあって、
なおかつほぼ確実に補給できることがかなりの
強みとなっています。
そして、グレゴリー作戦12日目。
昨日、装備をクリティカル重視にしてみたところ、
レベル45-48の巨人を相手に16.5%のクリティカル率でした。
クリティカル率はDEXによって変わるので、
それならDEX重視にしてみたらどうだろうと思い、
装備をDEX+27にして巨人狩り。
その結果は……まだ見ていません。
明日報告します、眠かったんです。
巨人を狩りながらLSでイシドロさん、トウシンさんと雑談。
大まかに言えば、いわゆる「ホウレンソウ」が
どれだけ出来ていないかという話。
「ホウレンソウ」というのは社会人の誰もが
一度は聞いたことがあるであろう、
仕事をするうえで重要とされる
「報告、連絡、相談」の事です。
別に仕事の事だけではありません。
集団活動すべてにおいて大切な事ですね。
■2005年9月07日(水)
24時15分ログイン。
私にとっては驚異的な早さ。
LSリストやフレンドリストにも人が多い。
会話もたくさんあります。
いつもの如く、グレゴリー作戦。
「足手まといにだけはならないでね」
雪山に男女が二人籠もっているというのに、
何のロマンスも想像できないところが
クレリテ様の人柄をよく表しています。
昨日調べ忘れたDEX重視装備でのクリティカル率ですが、
なんと24.5%でした。
大まかに言えば1/4がクリティカル。
装備はアサシンベスト、ハートスナッチャー他、
DEX+27、STR+7、AGI+12という構成。
雑魚狩りをするときは攻撃力を上げるより、
こっちの方がずっとお得になりそうです。
そして今日もヒッコリー材のドロップはなし。
通算で3本/235匹となりました。
早くログインした分だけ時間に余裕があったので
ピエトロ王子の持っているアンティカタグで
流砂洞のNM、Tribunus VII-Iを倒しに行きました。
王子は召75で出動。
ちなみにTribunusというのは、ローマ帝国時代の護民官の事。
護民官と言うのは大ざっぱに言えば、
非貴族階級の権利を主張するための代表者です。
アンティカのNMで番号でないものは、
皆こういう役職を持っています。
かなり組織的な政治を行っている証拠。
さて、そのTribunus VII-Iを湧かせるために
流砂洞を走り回ります。
ちなみにドロップするのは片手斧の
タンギ(片手斧 D41 隔260 Lv60〜 戦暗獣狩)他、
アダマン鉱などいろいろ。
私も王子も、片手斧を使うようなジョブがないので
アダマン鉱狙いです。
「タンギ取れたら獣やろうかな、ますますソロ志向w」
「孤独な勇者、タンギ佐善か!」
そんなダジャレはあっさりスルーされつつ、
アンティカタグをトレードする???を探したのですが、
なかなか見つかりません。
そうしているうちに、最近獣70になったばかりのちくさんが
バリスタから戻ってきました。
「ちくさん、タンギいる?」
と、いうわけでちくさん合流……のはずが、
違うところにいます。
「ちくさん、どこ〜?」
「あれ、アンティカタグのトレード場所って
ここじゃなかったっけ?」
「ランダムPOPじゃないの?」
「それはアンティカタグじゃない……?」
eLeMenで確認したら、見事に勘違いしていました。
「出現場所 流砂洞(西アルテパ砂漠J-9から入ったマップD-9)」
ランダムPOPはアンティカタグだけでした。
「ヤンさんが間違ってるとは思わなかったw」
変に信用があるのも困りものです。
いや、ごめんなさい。
ちなみに一緒に???を探しまわった王子には
闇杖で嫌という程、叩かれました。
タンギのドロップ率は非常に低いとの事ですが、
アダマン鉱でもドロップすれば儲けもの。
西アルテパの流砂洞に移動し、
Tribunus VII-Iをわかせます。
メンバーは3人ですが、キャリーとラムウもいるので
非常ににぎやか。
タゲはラムウががっちりと固定します。
ちくさんのTPが100%を越え、
ミストラルアクスからシャークバイトの連携開始!
……という瞬間、見事にフリーズ。
戻ってみたら戦闘は終わっていましたが、
なんとタンギが無事にドロップ!
無事にちくさんの手に渡りました。
私はアンティカの肩甲をもらって小儲け。
久々の流砂洞ですが、なかなか懐かしい感じでした。
かつては王子と共にセイブザクイーンを取るために
ここに籠もったものです。
テレポメアで戻って活動終了したわけですが、
就寝時間を大幅オーバーしていました。
下手に時間があるとこうなりがち。
でもまあ、楽しかったので良し。
■2005年9月08日(木)
25時ログインです。
最近早く出社しているだけあって、帰るのも早いのです。
2時間早く出社しても30分早く帰れる程度なのですが。
バザーの補給などしていると……
「Bloodtear Baldulf(J-9)」
RLKのトウシンさんがラテーヌ高原で遭遇したそうです。
Bloodtear Baldulfは雄羊のNM、Lumbering Lambertの
さらに上位番で、以前に一度倒したことがあります。
ドロップアイテムの
バイキングシールド(盾 防8 攻+12 Lv45〜 戦白赤シナ獣侍) は
競売価格180万ギルの高級品です。
すぐに倉庫から本体へ戻り、フレンドリストにいた
やしおさん(白)にtell。
「10分くらいお暇だったら
Bloodtear Baldulf倒しに行きましょう」
フレンドのはむぽむさんも加え、3人でホラへ飛びます。
Bloodtear Baldulfにやられて復活したトウシンさんを加え、
目撃地点へとんずら。
すると、やはり高レベルの何人かが集結しつつあります。
どうやら集合を待っているようでしたが、
こちらはソロでもやれるので、射撃で即釣り。
地響きを立てて迫るBloodtear Baldulfの巨体。
抜刀して空蝉を唱え、まずはシーフソロでの戦闘開始。
集結しつつある隣のPTが「じっと見つめる」を連打したり
Bloodtear Baldulfを応援したりするので、
ここは一撃も食らわずに倒そうと燃えてきます。
しかし、気合いを入れるまでもなく、
レベル56の敵が75のシーフにまともに攻撃を
当てられるわけもないので、特に盛り上がりもなく
Bloodtear Baldulfを削っていきます。
そうしているうちに、やしおさんとはむぽむさん(獣)と
二人のLSのクロルさん(戦)が合流。
RLKのクォンさん(召)もやってきて、
事もあろうに両手棍で殴り始めます。
一度、大咆哮で私の最大HPが300まで減らされ、
うっかり一撃くらってHPが210になるまで
誰も気づかないくらい緊張感のない戦い。
そんな感じで数分の後、Bloodtear Baldulfを撃破しました。
ドロップは角と皮のみ。
暴走雄羊の角は発見者のトウシンさんに。
あとはみんなで山分けです。
後で集計を見た結果、被攻撃回数72回。
うち回避56回、幻影15回、被ダメージ1回でした。
HPはおそらく15,000〜18,000程度。
ダンシングエッジ中に空蝉が剥がれて
食らってしまったので画竜点睛を欠きましたが、
最初から最後までタゲがキープできたので満足。
本日はグレゴリー作戦なし。
時間がちょうどよかったので、
礼拝堂で料理書を取って就寝。
ミラテテ様は1445ポイント。
シーフカンストまで残り1800程度となっています。
■2005年9月09日(金)
24時過ぎログイン。
いつもこのくらいに入れればいいのですが。
RLKで護衛に行くところだったので、
混ぜてもらいました。
みんなは先にバタリアで待ちでしたが、
サンドに行って護衛を受けて古墳前で
合流してもなお二組待ち。
さすがは週末というところ。
護衛そのものは後ろで待っているPTが
掃除を手伝ってくれたおかげで
かなり楽に終わりました。
シーフのカンストまで1,843だったので、
うまくいけばミラテテ様とランペール戦記で
埋められます。
しかし、期待を込めて使ったミラテテ様は908ポイント。
残り935ポイントで、ランペール戦記では少々厳しい。
余った分はクフタルでカニを倒せばいいので、
気を取り直してバスからサンドのチョコボ輸送クエストに
チャレンジします。
フレンドと雑談しつつ適当に走っていたら、
19分57秒でぎりぎりランペール戦記。
油断はいけませんね、危なかった。
白で輸送していたので、そのままラバオまで行って
シーフにジョブチェンジ。
足りなかったらそのままクフタル行きです。
緊張の一瞬。
アイテム使用のバーが伸びていき、効果が発動します。
Yangkunlunは957の経験値を得た。
すばらしい!
ランペール戦記でこんなに高い数値が出たのは初めてです。
念のため経験値を確認すると、43,999で止まっています。
シーフ75になってから実に9ヶ月。
最初の1万程度以外は、ほとんどミラテテ様だけで
経験値を稼ぎきりました!
その後、バザー補給して就寝。
まだ在庫がありますが、現金は85万ギルです。
■2005年9月10日(土)
23時ごろログイン。
RLKはみんな裏だったので、久々にもう一つのLS、
STOICに顔を出してみました。
ちょうどプロマシアミッションが終わったところで、
その後さらにメンバーの両手剣WSNMをやるというので
お手伝いに行きました。
その待ち時間に、ヒッコリーシールドを作ってもらっている
木工職人さんがフリーになったので、サンドリアまで行って
合成を依頼します。
これまでの結果はヒッコリーシールドが2つ、
材料ロストが1回、そして今回の合成となるわけです。
フレンド、ナサゾウさんからヒッコリー材を一本
頂いてしまったので、手持ちは4本。
そして合成が始まります。
エプロンに軍手と木工フル装備の職人さんが座り、
その両手にクリスタルの力が発言。
回転する土のエネルギーがはじけ、そして収束し……。
「ピカルーンシールドを得た」
HQができました。
これでGrationをPOPさせれば畳楯は100%ドロップ!
もう一つは通常のヒッコリーシールドです。
ヒッコリーシールド3枚、ピカルーンシールド1枚。
とりあえずヒッコリー1枚で練習し、
ピカルーンで本番をやりたいところですね。
その後、砂漠に戻って両手剣WSNMの虎を倒します。
こちらはあっさり片づき、フレンドのネメさん、
よしのさんとフェローの経験値稼ぎをして就寝。
■2005年9月11日(日)
昼過ぎにログイン。
入るとすぐにフレンドのブラストさんから、
「猛き者たちよ」の希望者がいないかとtellがあって、
何人か当たってみたのですが残念ながらなし。
心当たりもあったけど、ログインしていなかったので、
お手伝いへ行くことにしました。
元々のジョブ構成はナ(or赤)暗狩(or黒)黒黒という
5人だったのですが、ナイトさんを赤、狩人さんを
黒にしてもらえば白盾で行くのに絶好の組み合わせです。
と、いうわけで暗/白、赤/戦、白/戦、黒/白、黒/白、黒/白で
リヴェーヌ岩塊群の奥へと行きました。
途中、からまれもほとんどなう順調。
ついでにリヴェーヌワートも取ります。
そして帝龍の飛泉へとたどり着きました。
作戦は至ってシンプル
・応龍のストンスキンをディスペルではがす
・応龍が飛んだら精霊魔法で攻撃して落とす
・応龍が落ちたらスリプルで寝かせる
私以外5人全員がスリプルを使える構成です。
黒さんは精霊とスリプル以外はいっさいしません。
弱体はすべて赤さんがやります。
暗黒さんは応龍へのスタンと回復補助を担当。
そして私は応龍を挑発し、自己ケアルと
他人へのケアルでタゲを取ります。
ケアルヘイトというのは思いの外大きく、
時にレベル50でのケアルIVはかなりの敵対心を稼げます。
黒魔道士は精霊ヘイトだけに押さえ、
すべての回復を赤と白だけで行って挑発も加えれば
いっさい黒魔道士にタゲがいかないように
できるはずなのです。
と、いうわけで作戦を説明して戦闘開始。
結果から言えば、これ以上ないくらいにタゲ固定できました。
最初から最後まで、ほとんど応龍の攻撃を受けた結果……
自分へのケアルが中断して戦闘不能。
しかし、そのときには応龍のHPは半分まで減っており、
ヒーリングして精霊魔法を撃ち込めば勝てる状態。
リレイズで起きあがってストンスキンをかけ、
ダメージを受けたらすぐに女神を使えるように準備。
(先ほどは間に合わなかった)
応龍が起き、飛び上がります。
そこに私の挑発。
攻撃を受けるもストンスキンでダメージなし。
赤さんが挑発してタゲを取り、
応龍がそちらへ向かっていったところで、
フリーズの詠唱が完了!
他2名の黒さんの詠唱を待つことなく、
そこで応龍をしとめました。
消費したのはメロンジュース2本と
タブナジア風タコスのみ。
戦闘不能にはなりましたが、白盾作戦は
やっている本人がまず間違いなくいちばん楽しめます!
ちなみにこの後、ENM「燃ゆる高空」へ6人で入ったのですが、
わずか30秒程度で自爆による強制排出というオチがつきました。
夜はプロミヴォン-デムのENM。
けっこうばたばたして5人で行くことになったのですが、
どうも私はダメダメでした。
装備が見つからず、種族装備で行ったところ、
種族胴がレベル30からだったので裸突入。
道中では3回もからまれ、同行していたアライアンスに助けられたうえ、
BCに到着したところでだいじなものをもらっていないという事に
気づいたりする始末。
「今日のヤンさんはダメダメだ」
「ほんとダメだね」
「中の人が違うんじゃないk」
「選挙速報に夢中かも」
一応言い訳しておくと、次の日に起きたら熱が40度ありました。
でもそのときは自分に熱があることに気づかなかったので、
海蛇の岩窟へ行き、しばらくスキル上げして就寝。
なんとも締まらない結末でしたが、
応龍戦がなにより楽しかったです。
プロマシアミッションは厳しくもありますが、
お手伝いで参加してみると、やりがいのあるものが多くて
なかなか良くできていると思ったりもします。
■お勧めblog紹介 第2回■
【無人島には何も持って行かない】
まさに無人島で孤独に過ごすかの如く、
様々なジョブでのソロ活動を主体としたすたさんのblog
ソロ敵としてのみみずを網羅した「みみてん」は有名です。
戦術や検証なども去ることながら、
とぼけた口調で語られるトホホな体験などがまた逸品。
