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【エルヴァーン】の怪盗紳士
【キャプテン】【ダルメル】(自称)こと
Yangkunlun@IfritによるFFXIプレイ日記。
キャプテンダルメルと地底獣人都市
Amazing Captain Dhalmel #155
A Century of Hardship

世に存在する八種の晶力を使役し、
様々な現象を引き起こすのが魔法なのであれば、
白魔法もまたその一つに過ぎない。

何より信仰の深さと白魔道士としての力が
比例しないのは自分自身が証明している。

最大の奇跡と言われる祝福でさえも、
白魔道士としての修行を
わずかでも積んだことがある者なら、
容易に発動させる事ができる。

奇跡と言われるのは一般の信心深い者たちが
通常は命の危機にさらされないが故の事と言える。

つまり、サンドリア国教会から
正式に癒してとしての認定を受け、
ヒーラーブリオーを授かった私は、
神というものを信じてはいなかった。

ウィンダスでは、アルタナの代わりに
その生まれ変わりという星の神子が
信仰の対象となっている。

ヤグードたちは自分たちの首長を
現人神として奉り立て、
モブリンたちは男神プロマシアを信仰し、
トンベリ達は、女神ウガレピを崇める。

ヴァナ・ディールには神があふれているのか?
それこそ、人間や獣人が自分たちに合わせて
神を作り出してきた何よりの証拠ではないか?

だがしかし、長年の考えは打ち砕かれた。
神は実在する。
思っていたよりもずっと、はっきりした形で。

古き神々、新しき神々、大いなるもの……。
彼らはいったいどういう存在なのか?
そして我々人間と神々の関係は……?

地底都市、ムバルポロスで謎は謎を呼びさらに深まる。
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■1月15日(日)の日記
■2006年1月15日(日)
13時ログイン。

昨日ナサゾウさんが出した山師の海図で、
木の植木鉢を手に入れたそうです。
なんと、競売価格30万ギル。
海図クエスト、当たると大きいですね。

▲光る眼▼

フレンドのやしおさん、はムぽムさんと
獣人印章40枚のスターオーブBC、
「光る眼」へ行ってきました。

現在、クジャクの護符の値段は4,000万ギル。
買うには少し無理をしなければならないし、
手に入れても一文無しになってしまいます。

確かに欲しいアイテムではあるのですが、
そこまでの価値は感じられないので、
ここはBCで手に入れたいところ。

と、いうわけで2度目の挑戦です。
構成ははムぽムさんが獣、
やしおさんが白、私が忍です。

獣でマラソンし、私が忍一匹を抜いて
敵に背を向け、凶眼を喰らわないようにして
遁術で削り倒すという作戦。

実を言うと私の忍術スキルは前回のBCのとき、
70前後しかありませんでした。
それが3戦して89まで上昇。

今回は89からのスタートなのですが、
どこまで上がるかが見物です。
ちなみに、レベル40なので123が上限。

ランダムの結果、1戦目が私。
かなり順調に進んで、余裕の勝利でした。

ドロップは……

空蝉の術:弐
契約書:火の精霊
トーニィパタ
グラージソード
水銀
ヘクトアイズの目

残念ながらクジャクはなし。
しかし、前回は遁術代の方が高いくらいだったので、
それなりに満足です。

そして2戦目。
BCに入り、はムさんが敵を釣ろうというところで
FFXIが全画面モードを失って終了。

デスクトップにはウィルスバスターの
ウィンドウが立ち上がっていました。

倉庫キャラで落ちた旨をtellし、
急いで戻ったところ、
はムさんはなんとかマラソン中。

一匹抜いて戦闘を開始し、
なんとかいけると思ったのですが
マラソン中のはムさんが戦闘不能。
そのまま崩れて終了です。

こういう負け方がいちばんショック。
ウィルスバスターで落とされないように
いろいろ設定をいじっているつもりだったのですが、
まだ足りなかったようです。

一度FFを終了させ、いろいろ設定してから再びログイン。
ウィルスバスターの期限が1月31日までで、
頻繁に期限切れの警告が出ていたため、
契約もしておきました。

最後はやしおさんの番で、これは順調に勝利。
こちらも空蝉の術:弐が出てまあまあです。

低レベルでソロ上げをしていると、
かなりの速さで印章が貯まるので、
遠くないうちに再挑戦する予定です。
現在、23枚なのであと17枚ですね。

▲回路を巡る思惑・その2▼

BC後、昨日に引き続きピエトロ王子のチップ取り。
王子はチップがまだだったので、
トカゲ、ダイアマイト、ミミックの
すべてを狙っていきます。

まずは数匹目のミミックから
シアンチップがドロップ。
青い扉から下のフロアへ行き、戻るまで
すべてのトカゲとダイアマイトを
倒しましたがドロップなし。

次は2Fへ行って緑の扉に入り、
奥のしかけのスイッチを入れて
エレベーターから下へ行きます。

と、エレベーターが止まったところで
いきなり3匹のダイアマイトが襲ってきました。
いちばん奥では75でも絡まれるんですね。
つまりレベルが高いというところ。
チップを落としやすいわけです。

絡んでくるとは言え、初戦は楽な相手なので
我々の敵ではありません。
嬉々として3匹を片づけると、
もくろみ通りグレーチップがドロップ。

その後は、プロマシアミッションの
固定メンバーも合流してチップ取り。

ちくさんのシアンチップ、
王子のカーマインチップが取れて、
あとはボタさんのシアンチップ1枚です。

▲オートマトン▼

本日予定のミッション「なにゆえにその子は」は
ムバルポロスの2716採石場。
採石場と言えばオートマトン。
と、いうわけで恒例のオートマトン突入です。
今日のメンバーは

ちくさん(暗)
ケンシンさん(忍)
私(シ)

全員前衛です。
回復手段はブラッディボルトとドレインのみ。
これはまた刺激的な組み合わせです。

いつも通りタルタルマネキンから釣って戦闘開始。
前衛3人なのですごい速さで削れます。

そして2番目のミスラマネキン。
これも、射撃2名、弓1名でガツガツ削って終了。

苦戦するかと思ったガルカも、
ケンシンさんの遁術とちくさんの精霊魔法とドレイン、
私のブラッディボルトとサイクロンで
案外楽に削れて終了。

そして最後のヒュームマネキンはもう別に
どうということもなく終了。

結果的にはいつもより被ダメージが
少ないくらいで終了。

オートマトンを出たところにはモブリンがいて、
800ギルで外へ送ってくれるのですが、
2716採石場の入り口にも戻してくれます。

と、いうわけで3人はそのまま2716採石場入り口へ。

▲なにゆえにその子は▼

いよいよ本日のメイン「なにゆえにその子は」です。
楽なBCだというのであまり注目していなかったのですが、
「みっつの道」のストーリーがすべてそうであるように、
ここでもかなり重要な話が展開します。

イベント後、いよいよBCへと突入!

敵はモブリン4体ととバグベア1体。

Chekochuk(黒)
Trikotrak(赤)
Movamuq(白)
Swipostik(暗)
Bugbby(バグベア)

魔道士から倒す定石に従い、
書いてある順番通り、CTMSの順に倒します。
C(クールな)T(ちくさんは)M(モビル)S(スーツ)と
憶えれば簡単。
と、言ったのですが評判はかんばしくなかったようです。

構成は

忍:ケンシンさん
暗:ちくさん
赤:ピエトロ王子
黒:ナサゾウさん
召:ボタさん
シ:私

最初にボタさんがChekochuk(黒)にガルーダをぶつけて
エリアルブラスト、次いでピエトロ王子がバグベアに
グラビデを入れてマラソン。

あとはHPの減ったモブリンを次々倒します。
バグベアが手前にいるため位置取りが微妙でしたが、
ボタさんがうまく神獣の攻撃を発動させ、
発動したエリアルブラストがモブリンのHPを2/3まで削ります。

そのまま予定通りChekochukを倒し、
Trikotrakを倒して、Movamuqをやっている途中に
2発目のエリアルブラストが炸裂!

さあ、最後のSwipostik……のはずでしたが、いません。
どこへ行ったのかは誰にもわからず。
どさくさに誰かが倒してしまったか、
2発目のエリアルブラストで一緒に倒されたのか。

その後、Bugbbyを追いかけて入り口方面へ。
王子も「もう倒したの?」と驚きでした。

ナサゾウさんが精霊で暴れすぎて
バグベアに殴り殺されそうになった他は
特に苦戦することもなく撃破。
とどめはナサゾウさんのフリーズでした。

さて、Swipostikの行方が不可解だったので
ログを見返してみます。

敵が多いのでログの流れが多くて
あまり気づかなかったのですが、
このBCってモブたちがいろいろ喋ってますね。
Chekochuk(黒) : ガミィッ、バグビィッ!
Chekochuk(黒) : ヤーラックヘッ!?
Swipostik(暗) : バグビィ、ヘェルメ!
Bugbby : ………ウダァマ、ヴァァアッ!


途中でモブリンたちがバグベアを呼んだりしているようです。
Swipostik(暗) : ヤーギィリゲェ!?
Trikotrak(赤) : バーグビィ、 ゥヤーライウィッ?
Bugbby : ……モ!


バグビィ、かわいいです。
そんな風にログを読み返していたら、
Swipostikの謎は解けました。
Swipostik(暗)は、爆弾投げを実行。
Swipostik(暗) : グゥ・ビォンゴッ!
Movamuq(白) : アータッ、ばッかァ?
Trikotrak(赤) : スィポスティークッ!!
Bugbby : ……ダグゥジウドォダッ。


どうやらSwipostikは爆弾投げで自滅したようです……。

この後、バスに戻ってシドと話し、
再びムバルへ戻って採石場へ。
黄金のカギを使って中へ入り、イベントです。

そして再びバストゥークへ。
これで「なにゆえにその子は」と同時に「みっつの道」が終了。
運良く、特に苦戦するところはありませんでしたが、
長い章でした。
感覚的にはジラートミッションくらいあったかも。

▲ゐぬる場所▼

ジュノへ戻ってミッションを進め、
次はミザレオ海岸へのNM戦です。

敵はスフィアロイド系の
Warder Aglaia、Warder Euphrosyne、Warder Thalia
という玉が3体。

スフィアロイドはトゥー・リアにある
ヴェ・ルガノン宮殿に固有のモンスター。
これに発見されるとゴーレムの増援を
呼ばれてしまうわけです。

しかし、ヴェ・ルガノン宮殿は空活動でもしていない限り
あまり縁のない場所なので、見たことない人も多そうです。

このNMの特徴は、とにかく三体同時に行動する事。
技などを使うタイミングも一緒です。

そんなに強いわけではないですが、
ノックバックもあるし空蝉貫通攻撃もあるしで、
ソロで倒すにはなかなか辛い相手。

しかし、75ジョブが数人いれば敵ではなく
みんなで吹っ飛ばされながら無事に勝利。

▲失われた料理▼

時間も遅いので解散しましたが、
私はそのままタブナジアへ行き、
「失われた料理」をやってきました。

0時過ぎてからそんなに経っていなかったので
礼拝堂は人がぞろぞろ。

人数的には途中のタウロスなんかも
倒せるはずなんですが、
みんな裸や適当装備なのでぞろぞろと
タウロスの横をすり抜けていくわけです。

それでも気づかないタウロスがむしろかわいい。
料理書を発見してジュノへデジョンしました。

▲望むはあらゆる答え▼

ジュノへ戻り、イベントを進めます。
もうこれが驚きの展開。
ネタバレなので何がどう驚いたのかを
書くことができず非常に歯がゆいです。

しかし、まだまだ謎はあります。
このストーリーの求心力にはかなりものがあります。
これこそFFの醍醐味というものですね。

次はセルビナへ。
ここで、数年越しの疑問が氷解。
なかなかやってくれます。

そして、舞台はバストゥークへ。

▲畏れよ我を▼

ついに決戦が始まります。
物語はかなり山場という雰囲気。

FFXIはオンラインゲームであるだけに、
いろいろとネタバレはしてしまっていますが、
本当に概要しか出ていないです。

実際に自分で見るイベントは大違いですね。
物語が複雑すぎて説明しきれないのかも知れませんが。

さて、バストゥークでついに「畏れよ我を」が発生。
次はタブナジアなのですが、三種のチップを渡して
BBCポリマー剤をもらうクエスト「回路を巡る思惑」が
発生しません。

調べてみたところ、「畏れよ我を」を発生させてから
天晶堂受付のミスラに話しかけると発生とのこと。
一度ジュノへ戻って受付嬢と話をし、
再びバストゥークへ戻ります。

こんな激しい移動、白/黒の58以上がないと
やっていられません。

シドに3つのチップを渡し、ポリマー剤を入手。
荷物が2つ減りました。
さあ、今度こそタブナジアです。

タブナジア到達から1年と少し。
これまで、海獅子の巣窟は何も起きない場所でした。
しかし、ついにここでのイベントが発生します。

「畏れよ我を」

最難関との呼び声も高いこのBCが、
ついにやってきました。
イベントを見て戻れるとの事ですが、
敵の配置なども見たいので、7レベルのナイトで突入。

まずはイベントを見て、
それが終わった直後なら帰れる事を確認。

そして再突入。
これまでに登場した様々な人物も勢揃いし、
ジュノ戦闘艇に突入です!

ずらっとならんだマメットが5体。
対してこちらは装備なしのエルヴァーン1名。

初使用のインビンシブルを使い、
マメットの群れに突っ込みます。

30秒間、格闘タイプのマメットを引き連れて
甲板をぐるぐると回り、切れた瞬間に戦闘不能。

忍者でキープということですが、
甲板も狭いしなかなかたいへんそうです。

そしてそのままジュノへと帰還。
「畏れよ我を」に関してはいろいろと記録を集め
戦術を練ってきました。
このBCに白で参加するために召喚士も30まで上げ、
チップも集めて準備は万端。

あとは勝つだけ、です。
Yangkunlun : ミッション > プロマシアの呪縛 : 2006/01/15 Sun 23:59
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Comment
クジャク残念でしたね。
私も出ませんでした。印章貯まり次第行ってきます。
まだ2枚ですが。。。

宝箱にもトレハン効くといいんですけどね。
tak : 2006/01/17 19:53
>takさん

クジャクはFFXIのサービスが終わるまでに
手に入れられるかどうかっていう
夢のアイテムでいいと思ってるんで、
何度でも挑戦しちゃいますよ〜。
Yangkunlun : 2006/01/17 20:53
アルタユまであと2歩って感じですね
頑張れ【冒険】【紳士】ふぁいとーおーー!
けんせー : 2006/01/17 23:26
お久しぶりです。
遂にアルタユも目前ですね〜。
「畏れよ我を」は噂に違わぬ本当の難関ですが、クリアした時は感動間違い無しですよ。
がんばってください!
Rantis : 2006/01/18 01:04
>けんせーさん

週1で日曜日の21時〜なので
あと3歩ですかね〜。
今のところBCでは負け知らずなので、
次もやりますよ!

>Rantisさん

「畏れよ我を」も脳内シミュレーションではばっちりです!
理論を実践したいと思います!
Yangkunlun : 2006/01/18 11:16
ヤバイですヤバイです。
読んでたらPM進めたくなってきた・・。

現在はちょっとワケ有りで頓挫してますが、なんとしてもアル・タユ到達→PMクリアを目指したいですね。

まぁ、ヴァズからなんですけどね(汗)

「畏れよ我を」頑張ってください!!
カッパ@Remora : 2006/01/19 14:23
>カッパさん

是非進めましょう!
私も「願わくば〜」から
長らく停滞していたんですが、
今は固定メンバーも集まって
毎週進められるようになりました!

「畏れよ〜」とか及び腰だったのですが、
ストーリーの続きが気になり、
進めたくて仕方なくなりますよ!
Yangkunlun : 2006/01/20 11:25
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※現在承認制にしているため、反映に時間がかかる事がありますがご了承ください。



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