キャプテンダルメルと畏れぬ者たち
Amazing Captain Dhalmel #158
Never fear,Never
ジュノと各地を結ぶ飛空艇航路は4つ。
高速で大量の荷を運びながら発着する飛空艇は、
その動力こそ半永久とは言え、
機械部分は激しく消耗する。
4航路を運行するためには
10隻以上の飛空艇が必要だ。
その維持費、整備費用たるや莫大で、
飛空艇パスが50万ギルという
途方もない値段であることもうなずける。
だが、バストゥークの大工房は
少なくとも民間飛空艇の性能を遙かに超える
新造飛空艇を開発した。
四国協定では、飛空艇の開発、運用は
ジュノの独占項目とされている。
よってバストゥークが国策として
堂々とこんなことが出来るはずはない。
背後にはギルガメッシュを頭領とする
ノーグの海賊たち、そしておそらくは
アルド率いる天晶堂の力もあるのだろう。
だが、そうだとしても密かにこれだけのものを
開発、建造できるというところに、
バストゥークという国の国力を感じざるを得ない。
サンドリア国民の私は肝が冷える。
しかし今、目の前にいるシドを信じなければ。
彼はいつも子供のような目で、我々に語る。
そこに、権謀術数の色はない。
我々には立場があった。
罪狩りのミスラたち、東方の侍、
ムバルポロスに生きたガルカ、
そして冒険者たちさえも出身国はばらばらだ。
人の心が読めるプリッシュには、
我々がそれぞれに抱いている思いがわかるだろう。
だが、それでも彼女が人を信じると言うのに、
我々が信じずにいられるだろうか。
だから我々は、共に飛空艇へと乗り込んだのだ。
クリスタル機関が始動する鈍い音が船体を揺らす。
四枚の回転翼がゆっくりと動き始める。
新造飛空艇、嵐を呼ぶシド号は、
その使命と期待の大きさとは裏腹に、
静かに飛翔し、海獅子の巣窟を後にした。
Never fear,Never
ジュノと各地を結ぶ飛空艇航路は4つ。
高速で大量の荷を運びながら発着する飛空艇は、
その動力こそ半永久とは言え、
機械部分は激しく消耗する。
4航路を運行するためには
10隻以上の飛空艇が必要だ。
その維持費、整備費用たるや莫大で、
飛空艇パスが50万ギルという
途方もない値段であることもうなずける。
だが、バストゥークの大工房は
少なくとも民間飛空艇の性能を遙かに超える
新造飛空艇を開発した。
四国協定では、飛空艇の開発、運用は
ジュノの独占項目とされている。
よってバストゥークが国策として
堂々とこんなことが出来るはずはない。
背後にはギルガメッシュを頭領とする
ノーグの海賊たち、そしておそらくは
アルド率いる天晶堂の力もあるのだろう。
だが、そうだとしても密かにこれだけのものを
開発、建造できるというところに、
バストゥークという国の国力を感じざるを得ない。
サンドリア国民の私は肝が冷える。
しかし今、目の前にいるシドを信じなければ。
彼はいつも子供のような目で、我々に語る。
そこに、権謀術数の色はない。
我々には立場があった。
罪狩りのミスラたち、東方の侍、
ムバルポロスに生きたガルカ、
そして冒険者たちさえも出身国はばらばらだ。
人の心が読めるプリッシュには、
我々がそれぞれに抱いている思いがわかるだろう。
だが、それでも彼女が人を信じると言うのに、
我々が信じずにいられるだろうか。
だから我々は、共に飛空艇へと乗り込んだのだ。
クリスタル機関が始動する鈍い音が船体を揺らす。
四枚の回転翼がゆっくりと動き始める。
新造飛空艇、嵐を呼ぶシド号は、
その使命と期待の大きさとは裏腹に、
静かに飛翔し、海獅子の巣窟を後にした。
▲畏れよ我を 準備▼
アクアムスルムとヤグードドリンクが足りないので、
固定メンバーのナサゾウさんに作ってもらうことに。
ヤグードドリンクは競売で4,000ギルですが、
コルシュシュ地方が獣人支配でなければ、
原価は1,200ギル程度。
必要スキルは調理60。
アクアムスルムも原価は2000ギル程度ですが、
競売だと2500ギル程度です。
必要調理スキルは53。
私は現在、調理47なので、もう少しスキルを上げて
自作できるようにしたいところです。
最終的に消費アイテムは
CCBポリマー剤
イエローリキッド
アクアムスルム×60
ヤグードドリンク×13
プロエーテル×1
ハイリレイザー
蘇生の髪飾り
そして、詩人で参戦するナサゾウさんから
バーミリオクロークを貸していただきました。
ヤグードドリンクを飲み、バラード×2を受け、
サポ召喚でバーミリオクロークを着れば
毎分140のMPが回復します。
あとは余裕のあるときにアクアムスルムを
まめに飲んでおけば大丈夫。
と、いうわけで準備はばっちりです。
▲畏れよ我を 作戦説明▼
夕食を早めに取り、質問があったら
すぐに答えられるようにログインして待機。
ケンシンさんから必要な薬品についてと
イカロスがいるかどうかの質問があったので、
毒消し、やまびこ薬が必要で、
イカロスはあるに越したことはないと
答えておきました。
相手の体力が残りわずかな時に、
WSが撃てるか撃てないかでは
かなり状況が変わります。
やがてメンバーも集まり、
作戦説明を始めます。
「畏れよ我を」は3つのBCを
連続してクリアするというミッションです。
制限時間は3つで45分。
イベントの時間も含まれてしまうので、
どんどん飛ばしていきます。
まずは一度中に入って
位置取りなどの説明を行いました。
BC内に入ると、そこは飛空艇シド号の甲板。
戦闘が行われるのはジュノ戦闘艇甲板ですが、
構造はとほぼ同じなので、シド号甲板で
位置取りなどの説明を行いました。
流れとしては以下のようになります。
シド号甲板
↓
ジュノ戦闘艇甲板(マメット戦)
↓
シド号甲板(HP/MP全回復)
↓
ジュノ戦闘艇甲板(オメガ戦)
↓
シド号甲板(HP/MP全回復)
↓
ジュノ戦闘艇甲板(アルテマ戦)
強化魔法などは持ち越されますが、
BCで貯めたTPは0になってしまうようです。
構成は以下
忍/戦:ケンシンさん
暗/シ:ちくさん
黒/白:ピエトロ王子
召/白:ボタさん
詩/白:ナサゾウさん
白/召:私
このBCでは忍者が崩れないのが大前提。
私からはエルシヴイヤリングと皇帝羽虫の髪飾り、
ナサゾウさんからはウィンドスタッフ。
そしてボタさんからはスコピオハーネス+1を
ケンシンさんに貸し出し。
これで回避は万全です。
▲畏れよ我を 練習突入マメット編▼
一度BCから出て、次は練習突入。
2hアビや薬品を使わず、全滅するまで戦います。
この練習突入は非常に大事。
実際体験することで、作戦の抜けやミスを
フォローすることが出来るし、
情報にない部分も自分で試せます。
先ほどの作戦説明を見ているので、
最初のイベントはパスできます。
そして、シド号甲板で強化。
私がプロテアIII、シェルラIIIと真空の鎧、
ボタさんは大地の護りとルナークライ。
ケンシンさんにリジェネとヘイストをかけ、
ナサゾウさんがマンボマンボを歌い、
パーティーからキックすると同時に戦闘開始。
ケンシンさんをパーティーから外すのは
マメットが魔道士タイプになったとき、
ケンシンさんを狙ったガ系の魔法が
他メンバーを巻き込まないようにするためです。
敵対行動をとらずにからまれてマラソンをすれば、
回復してもヘイトがないという
通称からまれ釣りを利用し、
ケンシンさんがマメットを引き連れて
飛空艇のフィールドをぐるぐるとまわります。
うち1体をちくさんがスタンで引き抜き、
ピエトロ王子、ちくさん、ボタさんの3名で
倒していくわけです。
マンボマンボを受け、回避装備に身を固めた
ケンシンさんの回避は凄まじく、
始まってからしばらくは
まったくダメージを受けず。
マメットも攻撃が命中しないためTPが貯まらず、
特殊攻撃をしてきません。
一方、釣ったマメットはボタさんが
イエローリキッドを使ってタイプを固定。
イエローリキッドは最初に1つだけでしたが、
倒すと複数ドロップするので練習でも使います。
順調に1体1体撃破していきますが、
そのうちにマラソンしていたマメットがいっせいに
魔道士タイプになってガ系を唱えてきたりして
一気にケンシンさんのHPが赤くなったりします。
しかし、それまでMPは満タンに保っていたので、
ケアルIIIとIVを連発して回復。
ですが、MPが心もとなくなってきます。
気づいたらバラードも切れており、ピンチです。
ですが、マメットも減ったので他後衛にも
補助にまわってもらい、交代で回復。
全マメットを撃破しました。
残り時間は32分ほど。
HPとMPは全快するのでそのまま次へ進みます。
▲畏れよ我を 練習突入オメガ編▼
そしていよいよ強敵と評判のオメガ。
範囲攻撃が強力なので、ケンシンさんが
オメガのタゲを取りつつ、
ちくさんは遠隔攻撃でTPを貯め、
だましギロティンでタゲを固定。
ボタさんは神獣で攻撃しつつ履行を織り交ぜ、
ピエトロ王子は隙を見て精霊を撃ちます。
また、ちくさんとピエトロ王子は交代で
スタンを入れてもらい、ケンシンさんの補助も担当。
私は主に状態回復とHP回復、そしてヘイストです。
オメガの特殊攻撃は以下
[通常時]
イオンエフラクス(前方範囲・ダメージ無・麻痺)
ガイデッドミサイル(前方範囲・ダメージ有)
ディスチャージャー(敵単体・魔法バリア・ショックスパイク)
ハイパーパルス(範囲・ダメージ有・バインド)
標的識別(範囲・ダメージ無・能力値吸収)
リアレーザー(後方範囲・ダメージ無・石化)
追加効果:スタン
[終盤]
ディスチャージャー(敵単体・魔法バリア)
ハイパーパルス(範囲・ダメージ有・バインド)
パイルピッチ(単体・ダメージ有・瀕死ダメージ・ヘイトリセット)
追加効果:スタン
必要な魔法別に分けると
・パラナ
イオンエフラクス
・イレース
ハイパーパルス
標的識別
・ストナ
リアレーザー
・フィナーレ
ディスチャージャー
標的識別
と、なります。
対応を忘れてしまったり、
ログを見逃したりという事は多々あるので、
お互いに声をかけてフォローしていきます。
戦闘開始直後にいきなりガイデッドミサイルが来て
焦ったものの、その後はケンシンさんが避けまくり、
タゲは非常に安定。
しかし、履行を使ったボタさんが標的になり、
一瞬で戦闘不能になるというハプニングが。
練習突入でリレイズアイテムも使っていなかったので、
レイズで起きてもらって続行。
その後は特にトラブルもなく順調にオメガを削ります。
WSなどもすぐに異常回復し、だんだんこのまま
オメガを倒せるような気がしてきました。
そこで思い切ってそのままやることに。
ボタさんがCCBポリマーを使用し、
アストラルフロウでオメガを削りにいきます。
……というところでナサゾウさんが死亡。
こちらもリレイズアイテムがないので、
あわててレイズします。
CCBポリマーを使ってしまっているので、
ここでやめるわけにはいきません。
と、思いましたが直後にケンシンさん戦闘不能。
このBCは忍者が戦闘不能になったら勝ち目はありません。
ですが、全滅して立て直すだけの時間はあります。
そのために、ケンシンさんがオメガを釣って
キープするのはPCの初期位置。
他5名はオメガの初期位置に移動します。
忍者ケンシンさんが戦闘不能となったときには、
全員ケンシンさんのところへ移動し、
そこで全滅すればオメガは初期位置に戻るので
安全に復活する予定。
……だったのですが、急な作戦変更で
いろいろリズムが狂ってしまい、復活も不能。
元々練習のつもりではあったので、
そのままBC外へ出ることにしました。
ユーリィさんにレイズIIIをもらい、
私は使ってしまったCCBポリマーの買い出しへ。
そしていろいろと作戦の細かい部分を修正。
さて、いよいよ本番です。
BCへ突入し、強化と同時に蘇生アイテムを使用。
食事も取り、ヤグードドリンクを飲んで
ジュノ戦闘艇へと突入します。
▲畏れよ我を マメット戦▼
先ほどと同じように戦闘開始。
今回、マラソンしない5名は中央で待機し、
ケンシンさんのマラソンコースを確保すると共に、
バラバラの範囲からもれないようにします。
先ほどよりも早めに撃破。
残り時間は34分で2分短縮。
▲畏れよ我を オメガ戦▼
さて、先ほどのリベンジです。
今回は無事にスタート。
途中、非常に安定して削る事ができました。
アクアムスルムで少しずつ回復してたので
MPは常に500以上をキープ。
しかし、急にオメガの挙動が
変わって大暴れモードになります。
一気に沈めるため、ちくさんと王子が全開での攻撃開始。
当然タゲは乱れてオメガも動きますが、
後衛の方で臨機応変に場所を移動し、
範囲WSを喰らわないように気をつけます。
しかし、このとき要注意なのがパイルピッチ。
ヘイトリセットがあるため、
それまでタゲをとらずにいた私やボタさんも
オメガの攻撃対象に。
ですが丈夫なエル白の私は、
殴られても150程度のダメージで
大した事はなく済んでいます。
HPが落ち着いたので、オメガにディアIIを入れ、
残りわずかなので削りに参加しようとホーリー。
150程度のダメージが出たので、続けてバニシュIIを撃ちます。
しかし、バニシュIIの詠唱が長い。
唱えている間にちくさんのHPが真っ赤に。
中断するかどうか迷っているうちに、
ちくさんが戦闘不能。
オメガが思ったより粘っています。
あとほんのわずか、王子の精霊か履行か……というところで、
ケンシンさんがイカロスウィングを使用。
迅の一撃でオメガを沈めました。
残り時間、23分。
ちくさんは蘇生アイテムで復活していたので、
5分の衰弱待ちをしても余裕のタイム。
待っている間にプロシェルと真空をかけなおし。
ボタさんも大地をかけなおして、
アルテマとの戦いに備えます。
ちくさんの衰弱が治り、ケアルIVで一気に回復。
さあ、最後の決戦です。
▲畏れよ我を アルテマ戦▼
オメガよりアルテマの方が
楽という話をよく聞きます。
しかし、迫力はオメガよりもアルテマの方が上。
みんな、アルテマ登場と同時に
「なんだこりゃ!」って言ったくらいです。
アルテマの特殊攻撃は以下。
[通常]
HTディスチャージャー(前方範囲・ダメージ有・スタン)
イオンエフラクス(前方範囲・ダメージ無・麻痺) →パラナ
クライオジェット(前方範囲・ダメージ有・麻痺) →パラナ
ケミカルボム(前方範囲・ダメージ無・スロウ・エレジー) →イレース
スモークディスチャージャー(前方範囲・ダメージ有・石化) →ストナ
ターボファン(前方範囲・ダメージ有・静寂) →サイレナ
ニュークリアウェースト(ダメージ無・全耐性-50) →イレース
パーティクルシールド(敵単体・防御力アップ) →フィナーレ
ハイドロキャノン(前方範囲・ダメージ有・毒) →ポイゾナ
標的識別(範囲・ダメージ無・能力値吸収) →フィナーレ、イレース
フレイムスルーアー(前方範囲・ダメージ有・悪疫) →ウィルナ
ワイヤーカッター(単体・ダメージ有)
追加効果:麻痺
[終盤]
アンチマター(遠隔単体・ダメージ有)
イコライザー(範囲・ダメージ有)
追加効果:麻痺
状態異常別に見ると
・パラナ
イオンエフラクス
クライオジェット
・イレース
ケミカルボム
ニュークリアウェースト
標的識別
・フィナーレ
パーティクルシールド
標的識別
・ストナ
スモークディスチャージャー
・ウィルナ
フレームスルーアー
と、なります。
沈黙や毒などはアイテムで各自治療です。
開幕はオメガと同様に開始。
いきなりケミカルボムがきたのでイレース。
そしてすぐにヘイストをかけなおします。
またケミカルボム……そしてイレース。
ヘイストをかけていたらまたケミカルボム。
状態異常が多すぎます。
ケンシンさんは通常攻撃をまったく喰らわないのですが、
なかなか地味に効いてきます。
しかし、それでも安定して終盤まで削りました。
オメガ戦でポリマーは4つ使っていたので、
アルテマ戦では残り2つ。
ボタさんがポリマーを投入して、全力攻撃開始!
ここからがたいへんでした。
アルテマはあちこちへ飛び回り、
範囲攻撃で複数のHPが赤くなり、
回復魔法の連発で私がタゲを取り、
王子が精霊でタゲを取り、
しかしそれでも致命的な攻撃は受けず
アルテマのHPを確実に使っていきます。
後衛は自己回復してもらうことにし、
ケンシンさんとちくさんを集中して回復。
もう状態異常はこないのでケアルだけを連打します。
しかし、
アルテマのHPはあとわずか。
アクアムスルムを常時使っていたので、
衰弱状態でもMPに300以上の余裕があります。
HPは誰も赤くないので、
範囲攻撃を喰らっても大丈夫なレベル。
バニシュIIは詠唱が長いから
オメガ戦のような事があり得ますが、これなら……!
/ma ホーリー <bt>
戦闘時間39分14秒。
プロマシアミッション「畏れよ我を」勝利。
▲鎖と絆▼
プロマシアミッション始まった以来というくらいの
一大スペクタクルシーンを見せつけられた後、
ルフェーゼ野に出て第七章「眩き石の御許にて」が
始まりました。
イベントで、ジュノへテレポできる
大公親衛隊制式指輪を入手。
飛空艇に乗っていたそれぞれの様子を確認するため、
タブナジア地下壕をまわります。
▲闇に炎▼
次いで、テンゼンを探してミザレオ海岸へ。
ひんがしの国から使命を帯びてやってきたテンゼン。
当初少し間抜けな印象でしたが、
このところの苦悩と活躍っぷりを見ていると
なかなか男気にあふれる好人物です。
ウルミアとテンゼンが互いの事をずいぶんと
気にしているのを指摘したらメンバーから
「やめて〜!」
と、言われましたが。
さて、次はジュノに戻るのですがその前に
料理書を取りにいってきました。
パーティーもここで解散。
続きはまた次週です。
料理書を取った後も、私はミッションの続き。
ストーリー気になって仕方がないので、
進められるところまでは進めます。
ジュノ大公宮とマーヴルブリッジへ行き、
さらにはムバルポロスへ行くことに。
▲眦決して▼
ムバルポロスの2716採石場へ行くとイベント。
毎回ここへ来るのはなかなか面倒です。
ストーリーはかなりたいへんなことに。
もう神都アル・タユはすぐそこです。
バストゥークへ戻り、シドと話して
この眦決しては終了です。
次の「決別の前」を受けるには、
地球時間の0時を越えないといけないので、
本日はここで終了!
次週、29日は「決別の前」のNMを倒します。
アクアムスルムとヤグードドリンクが足りないので、
固定メンバーのナサゾウさんに作ってもらうことに。
ヤグードドリンクは競売で4,000ギルですが、
コルシュシュ地方が獣人支配でなければ、
原価は1,200ギル程度。
必要スキルは調理60。
アクアムスルムも原価は2000ギル程度ですが、
競売だと2500ギル程度です。
必要調理スキルは53。
私は現在、調理47なので、もう少しスキルを上げて
自作できるようにしたいところです。
最終的に消費アイテムは
CCBポリマー剤
イエローリキッド
アクアムスルム×60
ヤグードドリンク×13
プロエーテル×1
ハイリレイザー
蘇生の髪飾り
そして、詩人で参戦するナサゾウさんから
バーミリオクロークを貸していただきました。
ヤグードドリンクを飲み、バラード×2を受け、
サポ召喚でバーミリオクロークを着れば
毎分140のMPが回復します。
あとは余裕のあるときにアクアムスルムを
まめに飲んでおけば大丈夫。
と、いうわけで準備はばっちりです。
▲畏れよ我を 作戦説明▼
夕食を早めに取り、質問があったら
すぐに答えられるようにログインして待機。
ケンシンさんから必要な薬品についてと
イカロスがいるかどうかの質問があったので、
毒消し、やまびこ薬が必要で、
イカロスはあるに越したことはないと
答えておきました。
相手の体力が残りわずかな時に、
WSが撃てるか撃てないかでは
かなり状況が変わります。
やがてメンバーも集まり、
作戦説明を始めます。
「畏れよ我を」は3つのBCを
連続してクリアするというミッションです。
制限時間は3つで45分。
イベントの時間も含まれてしまうので、
どんどん飛ばしていきます。
まずは一度中に入って
位置取りなどの説明を行いました。
BC内に入ると、そこは飛空艇シド号の甲板。
戦闘が行われるのはジュノ戦闘艇甲板ですが、
構造はとほぼ同じなので、シド号甲板で
位置取りなどの説明を行いました。
流れとしては以下のようになります。
シド号甲板
↓
ジュノ戦闘艇甲板(マメット戦)
↓
シド号甲板(HP/MP全回復)
↓
ジュノ戦闘艇甲板(オメガ戦)
↓
シド号甲板(HP/MP全回復)
↓
ジュノ戦闘艇甲板(アルテマ戦)
強化魔法などは持ち越されますが、
BCで貯めたTPは0になってしまうようです。
構成は以下
忍/戦:ケンシンさん
暗/シ:ちくさん
黒/白:ピエトロ王子
召/白:ボタさん
詩/白:ナサゾウさん
白/召:私
このBCでは忍者が崩れないのが大前提。
私からはエルシヴイヤリングと皇帝羽虫の髪飾り、
ナサゾウさんからはウィンドスタッフ。
そしてボタさんからはスコピオハーネス+1を
ケンシンさんに貸し出し。
これで回避は万全です。
▲畏れよ我を 練習突入マメット編▼
一度BCから出て、次は練習突入。
2hアビや薬品を使わず、全滅するまで戦います。
この練習突入は非常に大事。
実際体験することで、作戦の抜けやミスを
フォローすることが出来るし、
情報にない部分も自分で試せます。
先ほどの作戦説明を見ているので、
最初のイベントはパスできます。
そして、シド号甲板で強化。
私がプロテアIII、シェルラIIIと真空の鎧、
ボタさんは大地の護りとルナークライ。
ケンシンさんにリジェネとヘイストをかけ、
ナサゾウさんがマンボマンボを歌い、
パーティーからキックすると同時に戦闘開始。
ケンシンさんをパーティーから外すのは
マメットが魔道士タイプになったとき、
ケンシンさんを狙ったガ系の魔法が
他メンバーを巻き込まないようにするためです。
敵対行動をとらずにからまれてマラソンをすれば、
回復してもヘイトがないという
通称からまれ釣りを利用し、
ケンシンさんがマメットを引き連れて
飛空艇のフィールドをぐるぐるとまわります。
うち1体をちくさんがスタンで引き抜き、
ピエトロ王子、ちくさん、ボタさんの3名で
倒していくわけです。
マンボマンボを受け、回避装備に身を固めた
ケンシンさんの回避は凄まじく、
始まってからしばらくは
まったくダメージを受けず。
マメットも攻撃が命中しないためTPが貯まらず、
特殊攻撃をしてきません。
一方、釣ったマメットはボタさんが
イエローリキッドを使ってタイプを固定。
イエローリキッドは最初に1つだけでしたが、
倒すと複数ドロップするので練習でも使います。
順調に1体1体撃破していきますが、
そのうちにマラソンしていたマメットがいっせいに
魔道士タイプになってガ系を唱えてきたりして
一気にケンシンさんのHPが赤くなったりします。
しかし、それまでMPは満タンに保っていたので、
ケアルIIIとIVを連発して回復。
ですが、MPが心もとなくなってきます。
気づいたらバラードも切れており、ピンチです。
ですが、マメットも減ったので他後衛にも
補助にまわってもらい、交代で回復。
全マメットを撃破しました。
残り時間は32分ほど。
HPとMPは全快するのでそのまま次へ進みます。
▲畏れよ我を 練習突入オメガ編▼
そしていよいよ強敵と評判のオメガ。
範囲攻撃が強力なので、ケンシンさんが
オメガのタゲを取りつつ、
ちくさんは遠隔攻撃でTPを貯め、
だましギロティンでタゲを固定。
ボタさんは神獣で攻撃しつつ履行を織り交ぜ、
ピエトロ王子は隙を見て精霊を撃ちます。
また、ちくさんとピエトロ王子は交代で
スタンを入れてもらい、ケンシンさんの補助も担当。
私は主に状態回復とHP回復、そしてヘイストです。
オメガの特殊攻撃は以下
[通常時]
イオンエフラクス(前方範囲・ダメージ無・麻痺)
ガイデッドミサイル(前方範囲・ダメージ有)
ディスチャージャー(敵単体・魔法バリア・ショックスパイク)
ハイパーパルス(範囲・ダメージ有・バインド)
標的識別(範囲・ダメージ無・能力値吸収)
リアレーザー(後方範囲・ダメージ無・石化)
追加効果:スタン
[終盤]
ディスチャージャー(敵単体・魔法バリア)
ハイパーパルス(範囲・ダメージ有・バインド)
パイルピッチ(単体・ダメージ有・瀕死ダメージ・ヘイトリセット)
追加効果:スタン
必要な魔法別に分けると
・パラナ
イオンエフラクス
・イレース
ハイパーパルス
標的識別
・ストナ
リアレーザー
・フィナーレ
ディスチャージャー
標的識別
と、なります。
対応を忘れてしまったり、
ログを見逃したりという事は多々あるので、
お互いに声をかけてフォローしていきます。
戦闘開始直後にいきなりガイデッドミサイルが来て
焦ったものの、その後はケンシンさんが避けまくり、
タゲは非常に安定。
しかし、履行を使ったボタさんが標的になり、
一瞬で戦闘不能になるというハプニングが。
練習突入でリレイズアイテムも使っていなかったので、
レイズで起きてもらって続行。
その後は特にトラブルもなく順調にオメガを削ります。
WSなどもすぐに異常回復し、だんだんこのまま
オメガを倒せるような気がしてきました。
そこで思い切ってそのままやることに。
ボタさんがCCBポリマーを使用し、
アストラルフロウでオメガを削りにいきます。
……というところでナサゾウさんが死亡。
こちらもリレイズアイテムがないので、
あわててレイズします。
CCBポリマーを使ってしまっているので、
ここでやめるわけにはいきません。
と、思いましたが直後にケンシンさん戦闘不能。
このBCは忍者が戦闘不能になったら勝ち目はありません。
ですが、全滅して立て直すだけの時間はあります。
そのために、ケンシンさんがオメガを釣って
キープするのはPCの初期位置。
他5名はオメガの初期位置に移動します。
忍者ケンシンさんが戦闘不能となったときには、
全員ケンシンさんのところへ移動し、
そこで全滅すればオメガは初期位置に戻るので
安全に復活する予定。
……だったのですが、急な作戦変更で
いろいろリズムが狂ってしまい、復活も不能。
元々練習のつもりではあったので、
そのままBC外へ出ることにしました。
ユーリィさんにレイズIIIをもらい、
私は使ってしまったCCBポリマーの買い出しへ。
そしていろいろと作戦の細かい部分を修正。
さて、いよいよ本番です。
BCへ突入し、強化と同時に蘇生アイテムを使用。
食事も取り、ヤグードドリンクを飲んで
ジュノ戦闘艇へと突入します。
▲畏れよ我を マメット戦▼
先ほどと同じように戦闘開始。
今回、マラソンしない5名は中央で待機し、
ケンシンさんのマラソンコースを確保すると共に、
バラバラの範囲からもれないようにします。
先ほどよりも早めに撃破。
残り時間は34分で2分短縮。
▲畏れよ我を オメガ戦▼
さて、先ほどのリベンジです。
今回は無事にスタート。
途中、非常に安定して削る事ができました。
アクアムスルムで少しずつ回復してたので
MPは常に500以上をキープ。
しかし、急にオメガの挙動が
変わって大暴れモードになります。
一気に沈めるため、ちくさんと王子が全開での攻撃開始。
当然タゲは乱れてオメガも動きますが、
後衛の方で臨機応変に場所を移動し、
範囲WSを喰らわないように気をつけます。
しかし、このとき要注意なのがパイルピッチ。
ヘイトリセットがあるため、
それまでタゲをとらずにいた私やボタさんも
オメガの攻撃対象に。
ですが丈夫なエル白の私は、
殴られても150程度のダメージで
大した事はなく済んでいます。
HPが落ち着いたので、オメガにディアIIを入れ、
残りわずかなので削りに参加しようとホーリー。
150程度のダメージが出たので、続けてバニシュIIを撃ちます。
しかし、バニシュIIの詠唱が長い。
唱えている間にちくさんのHPが真っ赤に。
中断するかどうか迷っているうちに、
ちくさんが戦闘不能。
オメガが思ったより粘っています。
あとほんのわずか、王子の精霊か履行か……というところで、
ケンシンさんがイカロスウィングを使用。
迅の一撃でオメガを沈めました。
残り時間、23分。
ちくさんは蘇生アイテムで復活していたので、
5分の衰弱待ちをしても余裕のタイム。
待っている間にプロシェルと真空をかけなおし。
ボタさんも大地をかけなおして、
アルテマとの戦いに備えます。
ちくさんの衰弱が治り、ケアルIVで一気に回復。
さあ、最後の決戦です。
▲畏れよ我を アルテマ戦▼
オメガよりアルテマの方が
楽という話をよく聞きます。
しかし、迫力はオメガよりもアルテマの方が上。
みんな、アルテマ登場と同時に
「なんだこりゃ!」って言ったくらいです。
アルテマの特殊攻撃は以下。
[通常]
HTディスチャージャー(前方範囲・ダメージ有・スタン)
イオンエフラクス(前方範囲・ダメージ無・麻痺) →パラナ
クライオジェット(前方範囲・ダメージ有・麻痺) →パラナ
ケミカルボム(前方範囲・ダメージ無・スロウ・エレジー) →イレース
スモークディスチャージャー(前方範囲・ダメージ有・石化) →ストナ
ターボファン(前方範囲・ダメージ有・静寂) →サイレナ
ニュークリアウェースト(ダメージ無・全耐性-50) →イレース
パーティクルシールド(敵単体・防御力アップ) →フィナーレ
ハイドロキャノン(前方範囲・ダメージ有・毒) →ポイゾナ
標的識別(範囲・ダメージ無・能力値吸収) →フィナーレ、イレース
フレイムスルーアー(前方範囲・ダメージ有・悪疫) →ウィルナ
ワイヤーカッター(単体・ダメージ有)
追加効果:麻痺
[終盤]
アンチマター(遠隔単体・ダメージ有)
イコライザー(範囲・ダメージ有)
追加効果:麻痺
状態異常別に見ると
・パラナ
イオンエフラクス
クライオジェット
・イレース
ケミカルボム
ニュークリアウェースト
標的識別
・フィナーレ
パーティクルシールド
標的識別
・ストナ
スモークディスチャージャー
・ウィルナ
フレームスルーアー
と、なります。
沈黙や毒などはアイテムで各自治療です。
開幕はオメガと同様に開始。
いきなりケミカルボムがきたのでイレース。
そしてすぐにヘイストをかけなおします。
またケミカルボム……そしてイレース。
ヘイストをかけていたらまたケミカルボム。
状態異常が多すぎます。
ケンシンさんは通常攻撃をまったく喰らわないのですが、
なかなか地味に効いてきます。
しかし、それでも安定して終盤まで削りました。
オメガ戦でポリマーは4つ使っていたので、
アルテマ戦では残り2つ。
ボタさんがポリマーを投入して、全力攻撃開始!
ここからがたいへんでした。
アルテマはあちこちへ飛び回り、
範囲攻撃で複数のHPが赤くなり、
回復魔法の連発で私がタゲを取り、
王子が精霊でタゲを取り、
しかしそれでも致命的な攻撃は受けず
アルテマのHPを確実に使っていきます。
後衛は自己回復してもらうことにし、
ケンシンさんとちくさんを集中して回復。
もう状態異常はこないのでケアルだけを連打します。
しかし、
アルテマのHPはあとわずか。
アクアムスルムを常時使っていたので、
衰弱状態でもMPに300以上の余裕があります。
HPは誰も赤くないので、
範囲攻撃を喰らっても大丈夫なレベル。
バニシュIIは詠唱が長いから
オメガ戦のような事があり得ますが、これなら……!
/ma ホーリー <bt>
ヤンは、Ultimaにホーリーを唱えた。
ピエトロ王子のウォーターIIIが発動。 →Ultimaに、378のダメージ。
ヤンのホーリーが発動。 →Ultimaに、155ダメージ。
ヤンは、Ultimaを倒した。
戦闘時間39分14秒。
プロマシアミッション「畏れよ我を」勝利。
▲鎖と絆▼
プロマシアミッション始まった以来というくらいの
一大スペクタクルシーンを見せつけられた後、
ルフェーゼ野に出て第七章「眩き石の御許にて」が
始まりました。
イベントで、ジュノへテレポできる
大公親衛隊制式指輪を入手。
飛空艇に乗っていたそれぞれの様子を確認するため、
タブナジア地下壕をまわります。
▲闇に炎▼
次いで、テンゼンを探してミザレオ海岸へ。
ひんがしの国から使命を帯びてやってきたテンゼン。
当初少し間抜けな印象でしたが、
このところの苦悩と活躍っぷりを見ていると
なかなか男気にあふれる好人物です。
ウルミアとテンゼンが互いの事をずいぶんと
気にしているのを指摘したらメンバーから
「やめて〜!」
と、言われましたが。
さて、次はジュノに戻るのですがその前に
料理書を取りにいってきました。
パーティーもここで解散。
続きはまた次週です。
料理書を取った後も、私はミッションの続き。
ストーリー気になって仕方がないので、
進められるところまでは進めます。
ジュノ大公宮とマーヴルブリッジへ行き、
さらにはムバルポロスへ行くことに。
▲眦決して▼
ムバルポロスの2716採石場へ行くとイベント。
毎回ここへ来るのはなかなか面倒です。
ストーリーはかなりたいへんなことに。
もう神都アル・タユはすぐそこです。
バストゥークへ戻り、シドと話して
この眦決しては終了です。
次の「決別の前」を受けるには、
地球時間の0時を越えないといけないので、
本日はここで終了!
次週、29日は「決別の前」のNMを倒します。
