キャプテンダルメルの奏でるマドリガル
Amazing Captain Dhalmel #174
Captain Dhalmel Play the Madrigal
サンドリア王国が過去もっとも栄えた剣の時代、
詩人たちは競って英雄譚を歌った。
王国の繁栄と共に宮廷のものだった音楽は大衆にも広がり、
より自由な詩を感情豊かに歌い上げる多重楽曲が
好まれるようになる。
こうして生まれた大衆音楽はマドリガルと称され、
多くの音楽家があらゆる技法を用い、
競って曲を作るようになった。
吟遊詩人の奏でるマドリガルは
感情豊かに人々の心を歌い上げる。
その旋律と歌声は、聞いた者の心を澄ませ、
戦いにおいてより正確な打撃、斬撃を
繰り出させる。
マドリガル、メヌエット、バラード、マーチ……。
形式名がついてはいるが、吟遊詩人が奏でる音楽は、
本来作られた音楽とはまったく違う。
数多くの楽器で演奏される楽曲を
独力で演奏することは不可能に等しい。
吟遊詩人が奏でるのは、それらをモチーフにした
独自の音楽なのだ。
ほんの嗜み程度に始めた吟遊詩人としての生活は、
思わぬほど肌に合い、今や盗賊として
本格的に活動していないときは
片時も楽器を手放さないまでになった。
自分に音楽の才能があるなど、
過去に思ってもみなかったが、
初めてみれば盗賊の経験が活きた。
戦いにはリズムがあり、
曲を奏でるということは呼吸をするのに似ている。
つまりは何で戦いを表現するか、という違いに過ぎないのだ。
Captain Dhalmel Play the Madrigal
サンドリア王国が過去もっとも栄えた剣の時代、
詩人たちは競って英雄譚を歌った。
王国の繁栄と共に宮廷のものだった音楽は大衆にも広がり、
より自由な詩を感情豊かに歌い上げる多重楽曲が
好まれるようになる。
こうして生まれた大衆音楽はマドリガルと称され、
多くの音楽家があらゆる技法を用い、
競って曲を作るようになった。
吟遊詩人の奏でるマドリガルは
感情豊かに人々の心を歌い上げる。
その旋律と歌声は、聞いた者の心を澄ませ、
戦いにおいてより正確な打撃、斬撃を
繰り出させる。
マドリガル、メヌエット、バラード、マーチ……。
形式名がついてはいるが、吟遊詩人が奏でる音楽は、
本来作られた音楽とはまったく違う。
数多くの楽器で演奏される楽曲を
独力で演奏することは不可能に等しい。
吟遊詩人が奏でるのは、それらをモチーフにした
独自の音楽なのだ。
ほんの嗜み程度に始めた吟遊詩人としての生活は、
思わぬほど肌に合い、今や盗賊として
本格的に活動していないときは
片時も楽器を手放さないまでになった。
自分に音楽の才能があるなど、
過去に思ってもみなかったが、
初めてみれば盗賊の経験が活きた。
戦いにはリズムがあり、
曲を奏でるということは呼吸をするのに似ている。
つまりは何で戦いを表現するか、という違いに過ぎないのだ。
このblogの記事にはしていませんが、
毎日の活動記録はかなり詳細につけています。
■ミザレオ海岸(37〜39)
あまりメジャーな狩場ではないですが、
レベル上げの友である蟹が5分POP。
これは試してみないわけにはいきません。
自分が詩人なので、適正+1レベル程度の狩場には
チャレンジすることが可能。
キャンプ地は礼拝堂前を流れる川です。
パーティーは忍戦コ詩黒白で、上が39。
周囲には蟹のほかに魚がおり、
39からみてとてて+の強さ。
蟹も魚も単体ではどうということもないですが、
魚はアクティブなので、
キャンプ地に気をつける必要があります。
夜にフォモルがPOPしない陸上に陣取り、
川の中から魚や蟹を釣って来るのが良いですね。
最初のキャンプ地が悪く、
魚がリンクして半壊した他は
実に好調で一気に2レベルアップでした。
39では戦場のエレジーを習得。
エレジーでの攻撃速度ダウンも重要となってきました。
■グスタフの洞門(38〜41)
基本的にリーダーをやっているので、
誘われることはあまりありません。
今回は2回目の非リーダー。
構成は忍竜シ赤白詩でレベル37〜39。
狩場はグスタフの洞門、獲物は
トンボ、コウモリ、ゴブリンです。
突が得意な竜シといて獲物がこれなら
稼げないわけはありません。
と、いうことで一気に41までアップ。
■西アルテパ砂漠
構成はナシコ赤黒詩。
レベル41で赤にリフレシュ、
レベル40でコルセアにエボカーズロール。
赤魔道士、コルセア、吟遊詩人が揃えば
毎分100以上のMPが回復することになります。
前衛はやや攻撃力が不足気味ですが、
後衛の赤黒は通常攻撃の代わりに精霊魔法を撃つことが可能。
獲物のカブト虫は5分POPなので枯れることもなく、
レベル43まで上昇。
メヌエットIIIを習得し、攻撃力上昇が大きくなります。
■クロウラーの巣
定番中の定番と言えるクロウラーの巣。
私はこれまでのレベル上げで、混んでいるクロウラーの巣を
避ける傾向にあったのですが、今はそれほどでもないので
ナコ青青黒詩42〜43のPTで行ってみました。
コルセア以外全員MP持ちなので、
全員にバラード、メヌエットを歌い、
コルセアと黒魔道士にそれぞれプレリュードとエチュード。
青魔道士はレッドロータスからブルーチェーンの
ジェットストリームで核熱連携。
さらにブルーバーストの爆弾投げでMBするので、
炎のスレノディを入れておきます。
獲物はトンボとカブト虫だったのですが、
キャンプ場所がランブルクロウラーのPOP場所付近で、
時々からまれたりもしていました。
相手は最大12レベルほど上の敵なのですが、
ナ青ともに非常に硬く、致命的なダメージは受けません。
おまけに、MPも黒字なのでいつかは必ず倒せます。
最初はそんな風にからまれたランブルクロウラーだけを
倒していたのですが、レベルがある程度上がってからは
むしろランブルがメインに。
最終的には46までアップして終了。
青複数のPTは初でしたが、魔法乱打で非常に楽しい。
ナ青青というのは一つの定番になりそうです。
■流砂洞
50近くなると、狩場の選択肢が狭くなってきます。
ガルレージュ要塞やエルディーム古墳なども
ないことはないですが、流砂洞が広く移動も楽なので、
どうしてもそこばかりになってしまうわけです。
構成は忍モ竜戦黒詩46〜48。
獲物は流砂洞のアンティカとカブト虫。
短時間でしたがライバルがいなかったため、
47にアップして終了。
レクイエムIVを習得しました。
■ガルレージュ要塞
ナ青青青か詩で47〜49のです。
巣に引き続き青複数のPT。
青さんの一人がかつて獣上げのときにやっていた
第二魔防門の奥が良いと提案してくれたので、
行ってみました。
今は昔と違い、みんな魔防門を開けた事くらいはあるので、
移動もさほど危険を伴いません。
無人の魔防門奥でカブトムシを相手に3時間。
青3人なので先日よりもさらに魔法連発。
カブト虫はこれといったTP技を持っていないので、
余TPが多くてもあまり気になりません。
レベル49までアップしました。
ここはなかなか来られるところではないですが、
移動してなおかつ誰もいなければかなりいい狩場。
勉強になりました。
■流砂洞
要塞奥でのレベル上げは非常に楽しかったのですが、
ここからはしばらく停滞気味。
少し早めながら、コリブリやクフタルの蟹を
試してみたりもしましたが、どちらも倒せるものの
チェーンがつながるほどではないので
結局はいつもの流砂洞です。
3回ほどリーダーをして51までアップ。
剣豪のマドリガルを習得します。
が、それより重要なのは属性杖。
これまで武器はモンスターシグナでしたが、
ここからは歌の属性に合わせて
テラスタッフとアポロスタッフを使い分けます。
また、50を越えたのでAFも
取っていかなければなりませんね。
■総括
過去、様々なblogで歌のかけわけについて
書かれていましたが、本当にこれは苦労します。
ゲーム中での距離間隔には自信があるので、
後衛と同じ側にいるナイトに対し
バラードをかける、というようなところには
あまり苦労しないのですが、
立ち位置を決めていたとしても、
都合の良い側に来てくれるとは限らないわけです。
また、青魔道士複数のパーティーに
忍者が入った場合なども悩みます。
バラード、メヌエットとかけて、
さらに忍者さんに剛力のエチュードをかけるなど
いろいろ試したりもしています。
詩人は忙しいとよく聞いていましたが、
確かになかなか忙しい。
しかし、もともと私はシーフで釣りに忙しかったので、
それそのものは気になりません。
むしろ忙しさが心地よいくらいです。
時間の余裕があるときには釣りにも出ますが、
やはり自分が釣り役をやって
チェーン管理までしておきたい。
レベルが上がり、戦闘時間が短くなれば
やがて釣り役もやっていけるので、
そのレベルに達するのが非常に楽しみです。
毎日の活動記録はかなり詳細につけています。
■ミザレオ海岸(37〜39)
あまりメジャーな狩場ではないですが、
レベル上げの友である蟹が5分POP。
これは試してみないわけにはいきません。
自分が詩人なので、適正+1レベル程度の狩場には
チャレンジすることが可能。
キャンプ地は礼拝堂前を流れる川です。
パーティーは忍戦コ詩黒白で、上が39。
周囲には蟹のほかに魚がおり、
39からみてとてて+の強さ。
蟹も魚も単体ではどうということもないですが、
魚はアクティブなので、
キャンプ地に気をつける必要があります。
夜にフォモルがPOPしない陸上に陣取り、
川の中から魚や蟹を釣って来るのが良いですね。
最初のキャンプ地が悪く、
魚がリンクして半壊した他は
実に好調で一気に2レベルアップでした。
39では戦場のエレジーを習得。
エレジーでの攻撃速度ダウンも重要となってきました。
■グスタフの洞門(38〜41)
基本的にリーダーをやっているので、
誘われることはあまりありません。
今回は2回目の非リーダー。
構成は忍竜シ赤白詩でレベル37〜39。
狩場はグスタフの洞門、獲物は
トンボ、コウモリ、ゴブリンです。
突が得意な竜シといて獲物がこれなら
稼げないわけはありません。
と、いうことで一気に41までアップ。
■西アルテパ砂漠
構成はナシコ赤黒詩。
レベル41で赤にリフレシュ、
レベル40でコルセアにエボカーズロール。
赤魔道士、コルセア、吟遊詩人が揃えば
毎分100以上のMPが回復することになります。
前衛はやや攻撃力が不足気味ですが、
後衛の赤黒は通常攻撃の代わりに精霊魔法を撃つことが可能。
獲物のカブト虫は5分POPなので枯れることもなく、
レベル43まで上昇。
メヌエットIIIを習得し、攻撃力上昇が大きくなります。
■クロウラーの巣
定番中の定番と言えるクロウラーの巣。
私はこれまでのレベル上げで、混んでいるクロウラーの巣を
避ける傾向にあったのですが、今はそれほどでもないので
ナコ青青黒詩42〜43のPTで行ってみました。
コルセア以外全員MP持ちなので、
全員にバラード、メヌエットを歌い、
コルセアと黒魔道士にそれぞれプレリュードとエチュード。
青魔道士はレッドロータスからブルーチェーンの
ジェットストリームで核熱連携。
さらにブルーバーストの爆弾投げでMBするので、
炎のスレノディを入れておきます。
獲物はトンボとカブト虫だったのですが、
キャンプ場所がランブルクロウラーのPOP場所付近で、
時々からまれたりもしていました。
相手は最大12レベルほど上の敵なのですが、
ナ青ともに非常に硬く、致命的なダメージは受けません。
おまけに、MPも黒字なのでいつかは必ず倒せます。
最初はそんな風にからまれたランブルクロウラーだけを
倒していたのですが、レベルがある程度上がってからは
むしろランブルがメインに。
最終的には46までアップして終了。
青複数のPTは初でしたが、魔法乱打で非常に楽しい。
ナ青青というのは一つの定番になりそうです。
■流砂洞
50近くなると、狩場の選択肢が狭くなってきます。
ガルレージュ要塞やエルディーム古墳なども
ないことはないですが、流砂洞が広く移動も楽なので、
どうしてもそこばかりになってしまうわけです。
構成は忍モ竜戦黒詩46〜48。
獲物は流砂洞のアンティカとカブト虫。
短時間でしたがライバルがいなかったため、
47にアップして終了。
レクイエムIVを習得しました。
■ガルレージュ要塞
ナ青青青か詩で47〜49のです。
巣に引き続き青複数のPT。
青さんの一人がかつて獣上げのときにやっていた
第二魔防門の奥が良いと提案してくれたので、
行ってみました。
今は昔と違い、みんな魔防門を開けた事くらいはあるので、
移動もさほど危険を伴いません。
無人の魔防門奥でカブトムシを相手に3時間。
青3人なので先日よりもさらに魔法連発。
カブト虫はこれといったTP技を持っていないので、
余TPが多くてもあまり気になりません。
レベル49までアップしました。
ここはなかなか来られるところではないですが、
移動してなおかつ誰もいなければかなりいい狩場。
勉強になりました。
■流砂洞
要塞奥でのレベル上げは非常に楽しかったのですが、
ここからはしばらく停滞気味。
少し早めながら、コリブリやクフタルの蟹を
試してみたりもしましたが、どちらも倒せるものの
チェーンがつながるほどではないので
結局はいつもの流砂洞です。
3回ほどリーダーをして51までアップ。
剣豪のマドリガルを習得します。
が、それより重要なのは属性杖。
これまで武器はモンスターシグナでしたが、
ここからは歌の属性に合わせて
テラスタッフとアポロスタッフを使い分けます。
また、50を越えたのでAFも
取っていかなければなりませんね。
■総括
過去、様々なblogで歌のかけわけについて
書かれていましたが、本当にこれは苦労します。
ゲーム中での距離間隔には自信があるので、
後衛と同じ側にいるナイトに対し
バラードをかける、というようなところには
あまり苦労しないのですが、
立ち位置を決めていたとしても、
都合の良い側に来てくれるとは限らないわけです。
また、青魔道士複数のパーティーに
忍者が入った場合なども悩みます。
バラード、メヌエットとかけて、
さらに忍者さんに剛力のエチュードをかけるなど
いろいろ試したりもしています。
詩人は忙しいとよく聞いていましたが、
確かになかなか忙しい。
しかし、もともと私はシーフで釣りに忙しかったので、
それそのものは気になりません。
むしろ忙しさが心地よいくらいです。
時間の余裕があるときには釣りにも出ますが、
やはり自分が釣り役をやって
チェーン管理までしておきたい。
レベルが上がり、戦闘時間が短くなれば
やがて釣り役もやっていけるので、
そのレベルに達するのが非常に楽しみです。
